2008.05.28 (Wed)
奈良への旅(4)大好きなお寺・當麻寺

當麻寺の拝観はこれで3度目。
つまり奈良に来る度に来ていることになる。
そのくらい好きなお寺なのだ。
當麻さんは、本堂、講堂、金堂のほかに、
奥院と中之坊という3つの形式で成り立っている。
この3つそれぞれ管理が別のため、拝観するためには
それぞれ拝観料が必要となる。(^_^;)
お寺の紹介ブックの最後のページにありました。
こんな感じです。當麻さんの全貌。

これは奥院の納骨堂。
まずは奈良のおばあちゃんのお参り。
それからお目当ての本堂、講堂、金堂へ。
【More・・・】

こちらが一番のお目当ての金堂。
この中に弥勒如来様(国宝)と如来様をお守りする
四天王・広目天、持国天、増長天(各重文)、多聞天が
逞しいお姿で立っておられます。
※多聞天様だけが鎌倉時代の作品ということで重文ではない。
ここの四天王様、皆様あご髭をたくわておられます。
とっても男らしいお姿です。
そして四天王様が踏んでいる邪鬼たちのユニークなこと。
憎めない邪鬼たちです。
ここに来ると時間を忘れてしまいます。
もうず〜〜〜〜っといたいと思えるほどです。
さてさて、実は當麻さんも花のお寺さんなんです。
新緑の緑の中に芍薬や躑躅の赤が映えていました。

そしてこちらは、西南院の展望から見た東塔と西塔。
どちらも国宝の三重の塔。2つ一緒にみることが
できるのはここからだけらしい。

最初は金堂がご本堂だったらしく、ご本堂を挟んで
東と西にそれぞれ三重の塔があったという設計とのこと。
手前に大きく見えるのが西塔、奥に見えるのが東塔。
ちょうど紅葉の新緑が美しく、枝ぶりも面白かったので
こんなアングルで撮ってみました。
最後に當麻さんといえば、なんといっても二上山(ふたがみやま)。
この山の麓に位置するお寺。
雄山と雌山、2つでひとつ。

この山は高取にある伯母のアパートからもよく見える。
そして當麻寺と二上山といえばやっぱりこちらを
忘れてはいけない。
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川本喜八郎の人形劇「死者の書」については、
以前ブログに書いているので省略。
リセ |
2008.06.01(日) 03:13 | URL |
【コメント編集】
僕は奈良県は奈良市しか歩いたことがありませんが、當麻寺もなかなか良いところのようですね。
それにしても、リセさんはハードスケジュールを易々とこなす行動派だったんだなぁと再認識してしまいました。
奈良のお酒「花巴」も美味しそうですね。
>
初夏(はつなつ)や恋の近づく予感あり
若いっ!
それにしても、リセさんはハードスケジュールを易々とこなす行動派だったんだなぁと再認識してしまいました。
奈良のお酒「花巴」も美味しそうですね。
>
初夏(はつなつ)や恋の近づく予感あり
若いっ!
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お久しぶりです。
奈良は田舎へ行けばいくほどいいかもしれません。
明日香なんて、時間が止まったような町です。
悠久の歴史の中に身をおいている感じがとてもいいです。
老後はここに住みたい!くらいです。(笑)
花巴、今週は毎晩ちょっとずつ飲んでました。
恋が近づくといいなぁ〜という願望!!
まだ捨てていないんですけどね。