さて、葛城山から下りてきたのが午前9時半。(早っ!!)
で、これからどうする?
もっちろん、當麻さんへ行きますよ〜〜〜。
ロープウェイの駐車場のおじさんに道を聞くと、
「當麻さんもええけど、船宿寺へ行ってみなはれ。
花のお寺で有名でっせ。今は芍薬が見頃ですわ。」
と教えていただき、ルート変更。
行ってみましょう、船宿寺。

なんと厳粛な雰囲気。
で、これからどうする?
もっちろん、當麻さんへ行きますよ〜〜〜。
ロープウェイの駐車場のおじさんに道を聞くと、
「當麻さんもええけど、船宿寺へ行ってみなはれ。
花のお寺で有名でっせ。今は芍薬が見頃ですわ。」
と教えていただき、ルート変更。
行ってみましょう、船宿寺。

なんと厳粛な雰囲気。
拝観料を払おうとすると
「今日は年に一度のご開帳日です。
どうぞ皆様ご自由にお入りください。」
とのこと。
なんと素晴らしいめぐり合わせでしょう。
で、早速中へ入ってみると・・・
葛城山のおじさんの言うとおり。
まさに「花の寺」です。
躑躅が咲き乱れる中に小手毬、大手毬の白い花々。
まさに極楽浄土。
お坊様たちが散華をばら撒きながら石段を登ってきました。
あとには山伏の姿をした僧侶たちも続きます。
祈祷をしたあと、護摩木を焚くのです。
私も「諸願成就」の護摩木を納めました。
火がつきました。
燃え上がる炎、そして立ち上がる煙。
この煙を浴びて無病息災を祈ります。
すっかり魅入ってしまった私は、あちこち動き回り
写真を撮りまくりました。
一年に一度、その日にめぐり合わせてやってきたことに
何かしらとても不思議なものを感じながら船宿寺をあとに
しました。