2008.05.25 (Sun)
雨の日曜日

今日は雨の日曜日。
午後からつくば市美術館に。
「小杉小次郎展」を観て、
その後、つくば図書館へ。
本が大好きだけど、なぜか今まで図書館に
行ったことなく、初めての訪問。
端から端まで探索をして、まずは月刊誌、
週刊誌のコーナーで立ち読みならぬ、
腰掛読みをして、それから美術・芸術コーナーへ。
仏像の本を借り出し、ソファーでしばし読みふける。
本は買って読むものと思っていたけど、
どんどん増えてきりがない。
これからは図書館を利用するっていうのもあり!かも。
(・・・残念なのは月曜日がお休みってこと。)
できれば年中無休の図書館、そういうのひとつ
お願いします。m(_ _)m
雨でなければ、今日は名古屋へ行きたかったのです、
本当は・・・。
これを観るために。
会期終了まであと1週間。むむむ・・・どうしましょう。
【More・・・】
図書館でたくさんの本を見て、急に我が家にある未読の本を整理しなくては・・・、あの本もあの本も
読みたくなってきたので、帰宅。
そして今読んでいるのがこれ。

初版1988年ってことは、今から20年も前に
出版された本。私がこの本を買ったのはいつ
だったかしら。覚えていないくらい前のこと。
それからパラパラとめくる程度で、あまり真剣に
読んでいなかったけど、なぜか今とても読みたい。
タイトル通り、ここに取り上げられているのは
すべて恋や愛の歌(俳句)ばかり。
これまで私が抱いていた俳句のイメージを
大きく変えてくれるものになりそう。

紫陽花の青より碧き我が心
雨をよぶ花を飾りてひと休み
君の瞳を碧く染めゆく手鞠花
紫陽花や恋を占ふ気も失せてお粗末でした。
そうそう、恋の俳句っていえば、以前友人が
こんな本をプレゼントしてくれたっけ。
とっても癒される本です。
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どきっとするような俳句がたくさん載っています。
世界一短い文学の底力、おそるべし、俳句。
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