2008年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2008.05.25 (Sun)

雨の日曜日

小杉小二郎展


今日は雨の日曜日。
午後からつくば市美術館に。
「小杉小次郎展」を観て、
その後、つくば図書館へ。

本が大好きだけど、なぜか今まで図書館に
行ったことなく、初めての訪問。
端から端まで探索をして、まずは月刊誌、
週刊誌のコーナーで立ち読みならぬ、
腰掛読みをして、それから美術・芸術コーナーへ。
仏像の本を借り出し、ソファーでしばし読みふける。

本は買って読むものと思っていたけど、
どんどん増えてきりがない。
これからは図書館を利用するっていうのもあり!かも。
(・・・残念なのは月曜日がお休みってこと。)
できれば年中無休の図書館、そういうのひとつ
お願いします。m(_ _)m

雨でなければ、今日は名古屋へ行きたかったのです、
本当は・・・。
これを観るために。
会期終了まであと1週間。むむむ・・・どうしましょう。

【More・・・】

図書館でたくさんの本を見て、急に我が家にある
未読の本を整理しなくては・・・、あの本もあの本も
読みたくなってきたので、帰宅。

そして今読んでいるのがこれ。

恋の句 愛の句


初版1988年ってことは、今から20年も前に
出版された本。私がこの本を買ったのはいつ
だったかしら。覚えていないくらい前のこと。
それからパラパラとめくる程度で、あまり真剣に
読んでいなかったけど、なぜか今とても読みたい。

タイトル通り、ここに取り上げられているのは
すべて恋や愛の歌(俳句)ばかり。
これまで私が抱いていた俳句のイメージを
大きく変えてくれるものになりそう。

         

   紫陽花の青より碧き我が心
 
   雨をよぶ花を飾りてひと休み

   君の瞳を碧く染めゆく手鞠花

   紫陽花や恋を占ふ気も失せて

 お粗末でした。

そうそう、恋の俳句っていえば、以前友人が
こんな本をプレゼントしてくれたっけ。
とっても癒される本です。

逢いたくなっちゃだめ逢いたくなっちゃだめ
(2005/12)
板東 寛司青嶋 ひろの

商品詳細を見る



誰かいませんか誰かいませんか
(2006/12/16)
板東寛司

商品詳細を見る


どきっとするような俳句がたくさん載っています。
世界一短い文学の底力、おそるべし、俳句。
EDIT  |  19:23  |  NATURES  |  CM(0)  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |