happy reasons

【つまずきそうで ガラスのようで ねこやなぎ 】 私の大好きな言葉です。

初めて尽くし

今日は仕事で千葉ニュータウン中央というところまで
出かけました。

なんせ、初めての土地。
前日、駅探で行きかたを調べて、
地図で何度も確認をして、
行ってきました。

つくばエクスプレスの南流山というところで乗り換え。
初めて下りた駅です。
そこで武蔵野線に乗り換えて東松戸まで。
これまた初めての路線、初めての駅。
さらにそこから北総線に乗り換えて千葉ニュータウン
中央まで。
何もかも初めて尽くしの旅でした。(^_−)☆

この年になってまだ初体験があるというのは
とてもうれしいことです。
知らない町に行くってとてもわくわくします。

で、ついた千葉ニュータウン中央は、まるで常磐線の
ひたち野うしくのような感じ。
これから開けてゆくのかしら?っていう感じで、
都会でも田舎でもない、まだ中途半端な開発状態。

つくばエクスプレス沿線もそんな駅がたくさんあります。
これからどんどん発展してゆくのでしょうか。
でも、正直、あまり都会になりすぎてほしくないなぁ〜
と内心思うのであります。
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松本紀行〜後日談〜

翌朝、ダメ元で、JR松本駅に電話してみることにした。
でも、何度かけても話中。
5分おきくらいに1時間以上かけ続けましたが、どうしても
つながらないので、104で相談すると
「JR東日本忘れ物相談センターにかけてみてはどうでしょうか」
とのこと。

で、教えてもらったその番号に電話してみた。

「昨日、松本駅で15時40分〜16時の間に時計を
落としました。婦人用の小さな時計で、直径2センチの
金の文字盤でこげ茶色の革のベルトのSEIKOの時計
なんですけど・・・」
というと、電話の向こうのおじさん、
「ちょっと待ってくださいね」と言って、電話を保留に。

それから約1分後、
昨日、長野JR松本駅で、
午後3時50分頃、時計の
落し物が1つ届いていますね


「え! 本当ですか?」
と言いながら、私、鳥肌がたっていた。

午後3時50分頃ならもうドンピシャ。
まさにその時間なのだから。

で、おじさん、「もう一度聞くけど、どんな時計?」
で、私は同じ説明を更に細かくした。


するとおじさん、じゃぁ、今からいう番号を控えて
最寄のJRの駅で再度確認して、あなたのものだと
確認がとれたら、「着払い託送」の手配をとるから
と言ってくれました。
(実は、本当は直接出向くというのが原則だそうだ。
でも、つくばからだというと着払い託送というので
大丈夫だと教えてくれた。)

で、次の日、仕事で常磐線に乗る予定があったので
早めに駅に行き、事情を説明し、書類を書いて、
お願いしてきました。

その夜、帰ると留守電にひたち野うしくの駅員の方から
「リセ様の時計という確認がとれましたので、本日
松本駅から着払いでお荷物を発送しました。」

・・・・・・・・・・・・・・・(絶句)
え!!本当に私の時計だったのね。

本当に見つかるとは、まさに奇跡

もし、これが新宿駅だったら絶対見つかっていないと
思うので、やっぱり1便遅らせたことは正解で、
あの時、松本駅にいてよかったのだと・・・。

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松本へ(6)

さぁ、北アルプスも堪能したし、あとは帰るだけ。
松本駅到着まであと5分。(確かに腕時計をみて確認した。)

そして松本駅に到着。
そのまま乗り換えてもよかったのだけど、少し
時間があったので、一旦改札を出て、もう一度
北アルプスに別れを告げようと連絡通路へ。

北アルプス9
これは松本駅から見える山々

それからお手洗いに行って、お弁当を買って、
スーパーあずさの乗り場へ。
さて、あと何分くらいかしら?
・・・と腕時計を見ると・・・

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松本へ(5)

帰りの電車の時間が迫ってきた。
タクシーに飛び乗り、信濃松川駅まで急いでもらう。
でも、途中でこんな景色を見たら、もう停まってもらうしかない。
北アルプス5

「すみません、ちょっとだけ写真撮らせてください。」

ちょっと走ってはまた
「すみません、ちょっとだけ写真撮らせてください。」
北アルプス4

・・・この繰り返しを何度やったことか。
  (そのせいで帰りのタクシー代は1400円に・・・)

  ♪駅までの5分の距離を何度でも
            車を停めてアルプスを見ゆ


駅に着き、ホームに立つと、なんと、山はその全容を現した。
その場にいたみんなが山を眺めていた。
なんと素敵な光景なのだろう。
誰かこの電線を切ってくれ〜〜〜(邪魔)。
ホームにて


北アルプス6
これは電車の最後尾から撮った写真。
このローカル線、普段使っている人ばかりなのか
みんな山のことなどあまり気にしていないふうだった。
私ひとりが、電車の中を、あっちに走りこっちに走り
パシャパシャとシャッターを切り続けた。
電車の中の乗客は、みんな山ではなく私を見ていた。

こんなに素敵な光景なのに・・・
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松本へ(4)

安曇野

JR松本駅から各駅停車のローカル線大糸線に乗って40分。
到着したのは信濃松川。
ここからちひろ美術館へはタクシーで5分。
たったの5分なのに、1200円もぼったくるタクシーだったけど・・・。

安曇野ちひろ美術館、到着。
安曇野ちひろ美術館1

この美術館の存在を知ったのは、今から5年ほど前。
ちひろの息子・松本猛さんの書いたこの本に出会ったとき。
ぼくが安曇野ちひろ美術館をつくったわけ ぼくが安曇野ちひろ美術館をつくったわけ
松本 猛 (2002/05)
講談社

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自然と一体になった美術館。
一日中そこにいたくなるような美術館。
遊びの要素たっぷりの美術館。
日本にこんなに素敵な美術館があるなんて・・・。

松山にいたとき、松本はひどく遠い場所に思えた。
さらに安曇野なんてどうやっていけばいいの?
何度も計画したけど、一度も実行できなかった。
それからずっとこの本の存在を忘れていた・・・・。

けれど人生の巡り会わせって不思議だ。
つくばに来たことで、松本はまた私の前に突然姿を現した。
今度はまったく別のアプローチで。

今度こそ行ってみようと思わせてくれて、
そして私は本当にこの地にやってきたのだった。
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松本へ(3)

雨がポツリポツリ降り始めたとはいえ、傘をさすほどではない中、
たどり着いたホテルで、とりあえず荷物を置いて、ベッドにどすん。

朝からの疲れが一気に出た感じで、そのまま眠り込んでしまった。
1時間くらいして目が覚めたときには、まだ昼間のショックの余韻があり、
「明日の予定、どうしようかなぁ〜」と迷っていた。
寒そうだし、いっそ早めに帰ろうかな・・・ということも。

「そうだ、welcome drinkのチケットがあったんだっけ。」
とりあえず、気を取り直して1Fのラウンジへ。

ラウンジには大きな暖炉があり、その前にゆったりと腰掛け
注文したのがこれ。(スパークリングワイン)
welcome drink
美味〜〜〜〜。

 ♪透明のワインの泡が消えるやうに我の小さきあやまちも過ぐ

 ♪めらめらと燃ゆる炎のいきほひの中に漂ふ静かなる凜


昼間のショックと興奮とがだんだんとクールダウンされて、
ベルボーイにお願いしたこと。
「明日の朝、安曇野に行きたいので、電車の時間を
 調べていただけますか?9時頃松本発で、15時頃
 松本着の往復を。」

ベルボーイはとても親切だった。
ついでに安曇野アートラインのパンフレットとちひろ
美術館の割引券ももってきてくれた。

せっかくここまで来たのだから、やっぱり行かなくっちゃ〜。
安曇野ちひろ美術館へ。

 ♪つぎつぎと言葉が溢れてくる今宵
               君への手紙書きたくなりて


 ♪本当に伝えたいのはしたためし
               言葉ぢやなくてわたしの心


 ♪信州の光と風を送ります 
               我よりあとから届くハガキで


旅に出るときまって手紙を書きたくなる。
日常から開放されて素直に自分を表現できるように
思うからかもしれない。
たとえ短い言葉でも、何かを残したくなるのかも
しれない。

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松本へ(2)

図録が完売するような企画展を見逃したショックから
完全に立ち直ることができないまま、とりあえずは
市美術館を後にした私が向かった先は、国宝松本城。
松本城

お城大好きの私としては、絶対外せないポイント。
想像していたよりは小さな城でしたが、それでも、
天守閣は高く、ゼイゼイいいながら登りました。
本来なら、松本城は翌日訪問の予定だったのですが、
なんせ、美術館を予定より2時間も早く出てしまったため
時間を持て余したことと、翌日は最高気温が7度になると
いう予報だったため、城内はもっと冷えるに違いないから
それなら今日のうちに・・・と思い立って午後3時前に入場。

秋の深まる山々を背景に、黒いお城がひときわ美しく
聳え立っておりました。
写真の城のはるか上空に白い月が見えます。
手前の赤い橋は「埋橋」。どうやらここが写真スポットの
ようで、観光客がひっきりなしに写真を撮っていました。
ようやく人並みが途切れた瞬間です。

どうですか、雨の予報とは信じられないくらいの青空です。

松本城3
こちらは城内から見た庭。

松本城2

その庭を一巡して出口の近くから撮った1枚。
手前の紅葉した木と向こうの黒い城のコントラストが
美しいと思いませんか。
夕暮れ時で、撮影ポイントによっては逆光だったりしたの
ですが、この前、遠藤氏に教わった「露出補正」を駆使して
明るいところも暗いところもバッチリ(^_^)v 撮れました。
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松本へ(1)

AZUSA

日・月の連休を利用して、急遽行ってきました。
信州信濃へ。

前週の予報では日曜の松本は曇り後雨。
気温も7度くらいとのことでしたが、
実際にはこんなにいい天気でした。
信濃路
車窓からの風景。
素晴らしい光景にとっさにシャッターを切ったけど
なかなかの構図じゃありませんこと? (^_−)☆
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秋保へ

秋保3

11月8日(金)早朝、つくばを出て、昼過ぎに仙台着。
そこからさらにバスで1時間。
秋保へ行ってきました。

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星降る夜に

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帰宅したのは午後11時30分。
決して遊びじゃないです。(^_^;)
お仕事で遅くなったのです。

駐車場に車を停めて、ドアを閉めて
ふと見上げた夜空。

運転中は火星しか見えなかったのに、
な、な、なんて美しい星空なの。
まさに星降るような空です。

秋の深まりとともに、
夜の気温はぐっと下がってきました。

あまり長く見上げていると間違いなく
また風邪をひくにちがいないけれど
いつまでも見上げていたような
美しい夜空です。

赤く光る火星
その左側にタテに2つ仲良く並ぶ
ふたご座のカストルとポルックス

冬の王者オリオン座の威風堂々たる形
輝くという言葉が最もふさわしいシリウス
プロキオンとベテルギウスを結ぶ
冬の大三角形

私のうちのベランダは東側にあるので
これらの星たちが夜空を飾っている。
部屋の明かりを消してまたベランダに
出てみることにしよう〜っと。

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