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2007.10.31 (Wed)

三日目の正直、遠藤湖舟写真展レポート

三度目ならぬ三日目の正直です。
今日こそは、今回、新宿お出かけの目的である
「遠藤湖舟写真展」のレポートをいたします。

写真展1


さて、高層ビルの高層階からのサンセットを堪能して
名残も惜しく地上に戻ってきた私は、その空間が別の
ムードをかもし出していることに驚きました。
ほんの30分前、まだ昼間の光が差し込んでいたホール
(↓)こんな感じ
写真展2


そのホールは、すっかり夕闇につつまれていました。
さっき昼の光の中で見た同じパネルのはずが、私の目には
全く別の写真のように思えました。
そして、つい1ヵ月前に、蒲田のアプリコで見たものとも
全く別のものになっていました。

アプリコは閉ざされた空間(暗室)。
野村ビルの1階ロビーは、前面ガラス張りで、外の世界とも
ガラスのドア1枚で自由に出入りできる開かれた明るい空間。
正反対の空間では、同じ作品が全く別の表情をみせていました。
(残念ながら夜の部の写真は撮り損ねました。)

EDIT  |  10:22  |  ARTS  |  CM(4)  |  Top↑

2007.10.29 (Mon)

サンセット in 新宿

遠藤湖舟展1

さて、昨日の続きです。

遠藤さんが午後4時過ぎに会場に来られると聞いて、私が
新宿野村ビルに再び出かけたのは、午後4時20分。

昨日は日中23、4度まで気温があがり、空もピカピカの
青空だったけれど、さすがに午後4時をすぎると、急速に
日が傾き始め、西の空は少し茜色になりかけていました。

そこで、遠藤さんに
「新宿は高層ビルだらけで、夕日が見えないですね。
 ちょうど夕焼けを見るのにいい時間帯なのに・・・」
とこぼすと、
「それなら、上に行ってみましょう」
と、案内してくださったのは、野村ビルの50階。

そうか!下(地べた)がダメなら上(空)があるじゃないか。
なんで、そんな当たり前のことに気づかないのだ!リセったら。
ここをどこだと思っているんだ。
天下の新宿だぞ。高層ビルなら腐るほどあるぞ。

新宿高層ビル

右が損保ジャンパンのビル。
左が今回の会場、新宿野村ビル。
私達が上ったのは左のビルの50階です。

午後4時半。
さて、私達の目の前に現れた光景は・・・

EDIT  |  23:20  |  NATURES  |  CM(4)  |  Top↑

2007.10.28 (Sun)

リセ、2年ぶりに新宿へ行く

今日は新宿まで出かけました。
新宿に行くのって、たぶん2年ぶりくらいです。
なので、西口で迷ってました。
危うく小田急線に乗ってしまう寸前で、
ここは出口ではありません
という看板を発見。
おっと、危ない、危ない。
Suicaのお陰で、どこへでもスイスイ行けるのはいいけど、
その反面、行かなくていいところまで行ってしまえるのは
ちょっと困る。(^_^;)


さてさて、そんなおのぼりさんの私の今回の目的は、
遠藤湖舟さんの新宿野村ビルでの個展を見るため。
22日から開催されて今日が最終日。
本当なら、今日は会社の仲間たちと、笠間に行く
予定だったけど、2週間前にこの個展のことを知り、
急遽、先週と今週の予定を入れ替えました。

前日(土曜日)は台風で、どうなることか・・・心配?
いいえ、してませんよ。
だって私は脅威の晴れ女ですもの。
案の定、晴れました。それもピッカピッカの秋晴れです。
つくば中央公園



余談ですが、私の友人で、脅威の雨女がおりまして、
その彼女、昨日、約2ヵ月ぶりに恋人に会いに関西へ。
新幹線の中から
「久々のお出かけなのに、雨女の本領発揮で、どしゃ降り」
というメールが届きました。
あ〜ぁ、明日(今日のことね)なら晴れたのにね。(^_^;)


で、私の今日の行動はこんな感じでした。
EDIT  |  22:58  |  ARTS  |  CM(2)  |  Top↑

2007.10.26 (Fri)

ポップアップ 〜しかけ絵本〜

東京都美術館のミュージアムショップで見つけ、
思わず手に取り、手放すことができなくなった
1冊の絵本。
ジャングルブック (とびだししかけえほん) ジャングルブック (とびだししかけえほん)
R.キプリング、マシュー・ラインハート 他 (2007/08)
大日本絵画

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ポップアップしかけ絵本(飛び出す絵本)
タイトルは「ジャングル・ブック」
6ページしかないのに、本の厚さは7cmを
超えてます。

しかけ絵本1

子どものときから、このストーリーが大好きで、
大学の卒業論文の候補にもなった本です。
(結局、卒論は児童文学ではなく、新鋭のアメリカ女流作家の
短編小説の批評にしましたが・・・)



しかけ絵本2

これは虎のシアカーンが登場する場面。
ドアップの虎の顔、大迫力で、迫ってきます。


しかけ絵本3

こちらは猿の群れにまぎれこんだモーグル。
ページを全開すると、なんとアクオス32型と同じ
くらいの大きさの3Dの世界が広がります。
(うしろの黒い画面がアクオス32型)
本のうしろに「3歳以上」と書かれていますが、
とんでもない!!
こんな楽しくて素敵な本をなんで子どもなんかに
もったいない。
この飛び出す絵本は大人こと楽しめる本です。
EDIT  |  01:10  |  BOOKS  |  CM(5)  |  Top↑

2007.10.22 (Mon)

アーガイル、大好き!

今日は休日。
午前中はのんびりと自宅で過ごし、
大物のお洗濯に勤しみました。

午後から西武にお買い物。
やっぱり冬の必需品、毛布買わなくっちゃ〜。
敷き毛布と掛け毛布、2点お買い上げ〜〜。
これで冬の準備もバッチリ。

ついでに(ほんとに?)
ニューヨーカーに立ち寄り、ずっと悩んでいた
あのセーターを買っちゃいました。
アーガイルセーター


アーガイル模様がなぜか大好きな私。
新作が出るとついつい買ってしまうんですね。
アーガイルコレクション

茶色とブルーのアンサンブルは、もう何年も前に
買ったもの。それからしばらくニューヨーカーでは
アーガイル模様のニットが出なかったので、毎年、
この2つのセーターを着まわしていました。

そして、今年、ついに出ました!
流行のグリーン、パープルが入っています。
そして、シンプルな白糸だけで編んだアーガイル模様の
カーディガン。これだけあれば、これから何年も私を
楽しませてくれるはずです。(^_^)v

        

ダイヤの形を組み合わせたかわいい柄、これをアーガイル
模様と呼びます。アーガイル模様のベーシックなパターンは、
流行に左右されることなく、素朴でありながら、格調の高い
伝統的なデザインで、「ダイヤ柄」とも呼ばれています。
このアーガイル模様には、こんな伝説が・・・。

かつてスコットランドにあったアーガイル城。
その王女が恋人に、世界にひとつだけの贈り物を
したい思って、スコットランドのタータン(チェック
模様)を基に考えだしたのが、このアーガイル模様。

単純なメリヤス編みにもかかわらず、ダイヤ模様の
配色のため、針の頭を移したり、編み目を減らしたり、
増やしたり・・・、複雑な作業を根気よく繰り返さなければ
なりません。愛がなければとても編みあげられるものでは
ありませんよ。けれど、その手間をかけた分、オリジナリ
ティーの高い、世界でひとつだけの配色ができるのです。

私もかつては毎年冬になると、こんな複雑な編み物、
してました。今はもうさっぱりです。
けど、ニットを着るのは今も変わらず大好きです。

        


EDIT  |  21:58  |  FASHION  |  CM(2)  |  Top↑

2007.10.21 (Sun)

愛はおそらく、最も美しい旅のかたち。

仕事で水戸へ。

夕暮れ

美しい夕景を見ると幸せな気持ちになる。

秋の日はつるべ落とし・・・
だから余計にその瞬間瞬間が貴重に思える。

これは水戸市内、西の空。
振り返れば・・・
夕暮れの月

東の空に上り始めたぼんやりと白い月。
昨日が上弦の月だったから、今日は少しだけ
満月に近づいたぷっくりお腹の月。

さてさて、高速道路のインターを入ってすぐの
ところに車を寄せて、こんなふうにのんびり
写真なんかとっているのは私くらいです。

そして、その空に見とれて、ついうっかり・・・、
なんと「ひたちなか」の道へ入ってしまったのです。
お〜・まい・ごっと!w(゚o゚)w オオー!

でも仕方ない、しばらく走って、「大洗」で
途中下車してUターン。
あ〜ぁ、なにやってんだか〜〜〜。(-_-メ)

でも、水戸南のインターの標識、やっぱり変だ!

「いわき」「東京」って書いてるでしょ!
おいおい、「いわき」と「東京」じゃ正反対の
方角じゃないの?
こんな紛らわしい標識作らないでほしいよ〜。
(・・・と、自分の早とちりを人のせいにするリセ。)


ところで、今日、水戸市内の某デパートの前を
歩いていたら、な、な、なんだぁ〜〜〜。



EDIT  |  00:38  |  NATURES  |  CM(0)  |  Top↑

2007.10.18 (Thu)

雀、蛤となる

今年4度目となる風邪も、ほぼ完治。
それにしても朝晩の冷え込みといったら・・・
ああ、茨城ってやっぱり寒い。
今頃、四国ならまだ24、5度あるので、
こちらとは5〜7度も開きがある。
暑いより寒いほうがまだいいと思っているけど
こんなに早く冬になってゆくのは・・・ちょっと困る。
ああ、人間ってなんとわがままなこと。


さて、タイトルの「雀、蛤となる」
なんのこっちゃ〜?ですか。

原形は、[雀海中に入って蛤となる]で、
秋の終わりごろになると、雀が群れをなして
海にやってくることから、蛤は雀の化身である、
という中国で古くから言い伝えられてきた迷信。
物事が変化することの例えして用いられる言葉。

この言葉、今朝の毎日新聞一面の余禄のテーマ
だった。この余禄の冒頭を読んだとき、てっきり
あの話題か・・・と思った。実際には私の予想は
あっさり裏切られたが・・・。(ある意味安堵)


でも、私は昨夜から今朝にかけて、どの番組も
トップで伝えるKファミリーの謝罪会見を見ながら、
別の意味で、この言葉がリフレインしている。

チュンチュンチュンチュンと喧しく傍若無人に
振舞ってきたKファミリー。
今回の事件で、一転、ダンマリをきめこんでいる。
雀のように鳴いていたのに、秋の終わりとともに
蛤にでもなりましたか?
貝のように固く固く口を閉ざしてましたね。

謝罪とか反省とか、微塵も感じられないあの会見は
一体なんのために、誰のために開かれたのか。
そして、延々と流し続けるTVもTVだ。
もういいじゃない、そうやって持ち上げてきたのは
今叩いているマスコミ陣、あんたたちなのだから。

ようするに父も子も、どっちも世間知らずの子供。
息子は「ナニワの弁慶」と呼ばれているらしいが、
昨日のあの様子じゃ、どうみても「ナニワの内弁慶」。

「18歳の未成年ですから」・・・って、そんなに都合よく
未成年を振りかざしてもらっちゃ〜ちゃ〜困るよ。
君たちは、プロとしてそれで飯食ってんだろ!
ならば、その責任は果たさねば・・・ね。
未成年ではなく、ただの未成熟者なのだよ、父も子も。

Kファミリーが醜態を晒せば晒すほど、対戦相手の
内藤さんの株が上がり続ける。
プロっていうのは、大人っていうのは、かくあるべき。


そう言えば、相撲の世界にも、子どもがたくさんおりますね。
まだ「ごめんなさい」を言っていないあの御仁も、まだ貝に
なったまま・・・、今頃どうしているのやら・・・。


取り留めのない話となって着地がきまりませぬ。m(_ _)m


EDIT  |  09:34  |  OTHERS  |  CM(6)  |  Top↑

2007.10.17 (Wed)

夕焼けと地震

今日もまた美しい夕焼け空を見た。
美しいオレンジに染まるうろこ雲。
これは西の空。
夕景1



そしてこちらは東の空。
西の空とは違う別の顔をみせてくれた。
夕景3



そして少しずつグラデーションとなってゆく空
多忙な仕事の合間のほっとするひととき。
夕景2



さてさて、午後11時頃(まだ会社にいました)、
グラグラっと大きな揺れあり。
横揺れでなく縦に大きくズレたような揺れだった。
調べてみたら23時08分、茨城県沖で震度1だった。
もしかして、今日のあの美しい雲と関係あり?

・・・ってことで、調べてみました。
地震雲について。
こちらこちら
EDIT  |  23:58  |  NATURES  |  CM(0)  |  Top↑

2007.10.15 (Mon)

フィラデルフィア美術館展

日曜日に東京都美術館に出かけた。
まだ、風邪が完全に治っておらず、お鼻ズルズル。
で、お鼻のまわりが赤くてカサカサ。
ご一緒してくださったYさん、
お見苦しい姿で失礼しました。m(_ _)m

都美術館では、現在「フィラデルフィア美術館展」が開催中。
久々に見たぞ〜〜〜っていうくらい大満足の絵がずらり。
ルノワール、ゴッホ、マティス、モネ、ピカソ・・・

なんたって私のイチオシはルノワールの「グラン嬢の肖像」
もうなんというか、ただただため息。
透き通るような白い肌。
やわらかな金髪。
空を映したような青い瞳。
髪のリボンと首に巻いた蒼いスカーフが
その瞳にとても似合っていた。
白いドレスに黒のエプロン。
この黒がビロードのように光っていて
小さなアクセサリーの輝きを引きたてていた。
ピアス、ネックレス、そして細い指輪。
なんとおしゃれで、なんと可憐な乙女。
もう、くらくらでした。

グラン嬢の肖像


ルノワールは断然、少女を描いた絵のほうが
素晴らしい。今回改めてそう思った。
あぁ、そうだ、そろそろ会いにいかなくっちゃ〜。
ブリヂストン美術館のあの二人の少女に。

EDIT  |  23:54  |  ARTS  |  CM(2)  |  Top↑

2007.10.12 (Fri)

秋の空

2007.10.11 sky1

空を見上げることが日課となっている。
晴れの日も、曇りの日も、そして雨の日も。
でも、やっぱり晴れの日の空がいいねぇ〜。

秋の空は雲が主役。
刻々と変わりゆく雲の形。
空が高く見えるのは空気が澄んでいて
見通しがきくからだそうだ。
(そりゃそうだ。実際に空が上がったり
下がったりしているわけじゃないわね。)

そして秋の雲はすじ雲やさば雲のように
横に広がる雲が多い。
それは上空に吹いているジェット気流が
強まるから。
それも空が高く見える理由のひとつ。


正岡子規は、雲を季節ごとに
『春雲は綿の如く、夏雲は岩の如く、
 秋雲は砂の如く、冬雲は鉛の如し』

と表現したという。

さすが、歌人! 天晴れ!!
EDIT  |  11:15  |  NATURES  |  CM(4)  |  Top↑
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