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2006.03.27 (Mon)

映画《南極物語》

南極物語1

よくも悪くもディズニー映画です。家族で安心してみることができる映画です。日本版のドキュメンタリータッチのものとは全く別の映画です。そりゃ〜〜、もちろん、日本版のほうがいいに決まっています。感動が本物です。

ディズニーの方は、「おいおい、南極を舐めるなよ!」っていうのが私の率直な感想です。ワンコたちの演技(本当に演技してるらしい)は、いいですよ。でも、人間の方がね、誰あんたたち?って感じのキャスティングです。

まぁ、見に行くならワンコだけを楽しんでください。私に言えるのはそれだけです。

■南極物語のHPはこちら
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2006.03.26 (Sun)

映画《イーオン・フラックス》

イーオン・フラックス


先々週の日曜日に「イーオン・フラックス」という映画を見ていたのですが、全然アップする時間がなくて今日になりました。(^_^;)

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2006.03.21 (Tue)

スポーツニュースをハシゴ

WBC、日本が初代チャンピオンに!!

トロフィーを抱えるイチローいつもと違うイチローがそこにいた。
戦う前から闘志をむき出し、
「JAPAN」を背負う責任感を口にし、
王監督には心からの敬意を表し、
「日本のため、チームため、王監督のために
負けられない」と語った。

その闘志のために、物議をかもす発言も飛び出した。
「戦った相手が、向こう30年間日本とは戦いたくない
 と思わせるような勝ち方をしたい。」
アジア予選でのことだ。
この発言のせいで、韓国戦でイチローが打席に立つたび
大ブーイングが起こった。
それでもイチローはただひたすらにバットを振った。
勝つために、ただそれだけのために・・・。

味方のファインプレーには全身で喜びを体現し、
自分の不甲斐ないプレーにはいらだちを隠さなかった。
負けた時にはその悔しさを、
勝った時にはその喜びを、素直に表現していた。

あんなに感情的なイチローを未だかつて見たことがなかった。
あんなに表情豊かなイチローを未だかつて見たことがなかった。
あんなに饒舌なイチローを未だかつて見たことがなかった。

けれど、イチローはやっぱりイチローだった。
自分の果たすべき仕事を果たすべき時にきちんと実行した。
誰よりも早く球場入りし、道具を手入れし、
ストレッチをし、黙々と練習をしていたそうだ。

寡黙なイチローがこの大会においては、
最初から最後まで有言実行を貫いた。
リーダーとしてチームを引っ張った。
孤高のメジャーリーガー・イチローが
侍・イチローに戻った大会。

素晴らしい試合をありがとう。
感動をありがとう。

■WBCイチロー語録
●大会前に
 「世界の王監督が率いるチームで負けるわけにはいかない。
  王監督の名を汚すことはできない。絶対にチャンピオンになる。」

●韓国に2試合連続負けをした後で
 「僕の野球人生において最も屈辱的な日だった。」

●準決勝での韓国戦を前に
 「3回続けて同じ相手に負けるわけにはいかない。」

●決勝戦に
 「日の丸を背負っていることでモチベーションが上がる。
  モチベーションが上がるから感情的になる。
  ここまできたらチャンピオンになってみんなに喜んでもらいたい。」

●優勝後に
 「このチームのまま、メジャーでやりたい。
  今日で別れなくてはいけないさみしさが、
  喜びとともに沸いている。」


■もう一度感動を味わいたい方はこちらで。
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2006.03.19 (Sun)

ギャラリーコンサート

久万美術館北国では低気圧が台風並みに発達して大雪とか・・・。
南国松山でも、寒い日曜日になりました。
「三寒四温」の言葉通り、日替わりで南風が北風にチェンジです。
スプリングコートだけでは“ぶるぶる”・・・
片付けていたウールのストールをあわてて出してきました。

さて、そんな寒さもなんのその・・・
松山よりさらに寒い久万高原に行ってきました。
気温は8度。冷蔵庫でした。(^_^;)
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2006.03.18 (Sat)

うれしい贈り物

チューリップ年度末で仕事が忙しく、更新ができませんでした。朝9時半に家を出て、戻ってくるのは夜の10時過ぎ・・・という1週間でした。そろそろGWの予定もたてたいと思っておりますが、そんな余裕すらありません。名残の雪が降ったかと思えば、桜の開花宣言があり、自然界もめまぐるしい季節の変わり目です。皆さん、いかがお過ごしですか?
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2006.03.12 (Sun)

映画《NARNIA ナルニア》

ナルニアナルニア国物語〜第1章ライオンと魔女」をみてきました。昔むかし、「魔女とライオンと子どもたち」という本を読んだことがありますが、それも遥か遠い記憶の彼方。今回はあえて、読み返さず、何の先入観も持たずに見てみました。(それが正解だったかも)スケールの大きさと映像の美しさ、やはりこういう映画は劇場の大スクリーンで見ることをおススメです。


  ☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

ストーリーは、単純明快。疎開先でかくれんぼしていた四人兄弟の末っ子が隠れた箪笥の向こうの別の世界を見つけたことから始まる冒険活劇。白い魔女に支配されたその国・ナルニアは、100年氷に閉ざされクリスマスのない長い長い冬の世界だった。

素晴らしいのは子役達の演技。子役といっても長男と長女は高校生くらいの年齢だから、実際の子役と言えるのは下の二人、次男エドモンド役のスキャンダー君と末っ子ルーシー役のジョージちゃん。エドモンドは、反抗期で兄に対してライバル心と敵対心をもっており、その心を白い魔女に利用される。ルーシーは見たもの感じたものを全てそのまま信じる感受性の強い少女。ついでに紹介しておくと長男ピーターは、責任感が強い半面、自分に自信が持てない一面もあり、ナルニアでの戦いを通して王にふさわしい風格・品格を持つようになる。長女スーザンは、非常に現実的で、最初なナルニア存在を全く信じない。ナルニアに来た後でさえ、その現実をなかなか信じようとはしない。そんな彼女も、ナルニアでの経験により、優しく素直な女性へと成長してゆく。

脇を固める俳優陣たちもなかなかユニークなキャラが揃っている。ナルニアでルーシーが最初に出会うフォーン(半神半獣)のタムナスさん。最初は白い魔女の命令でルーシーを眠らせて魔女に差し出すつもりだったけれど、ルーシーの純粋さと優しさにほだされ、ルーシーを人間国へ返してしまう(結果白い魔女につかまってしまう)。白い魔女役はティルダ・スウィントン、本当に色が白い。悪役ではあるが、孤高のプライドを持つ美しき冬の女王。

そしてこの映画の本当の主役、ナルニアのキング・オブ・キング、ライオンのアスラン。本家の声は、リーアム・ニーソン。堂々たる威厳と雄雄しい躯。勇敢にして慈悲深い。出番は多くないのだが、ひと度スクリーンに姿を現すや、圧倒的な存在感を示す。アスランの背後には黄金のオーラが輝いているようだ。エドモンドを救うため、魔女との取引で、自らの命を差し出すアスラン。鬣を剃られ、猿轡をはめられたそんな姿でさえ、神々しさを漂わしていた。そして、復活。まるでキリストだ。もちろんこのアスランはCGで創ったもの。本物のライオンでは到底この威厳を出せないということらしい。アスランを見たとき、私の脳裏にはある一枚の日本画が浮かんだ。

EDIT  |  22:56  |  MOVIES  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

2006.03.10 (Fri)

猫・ねこ・ネコ

あ〜〜〜、またまた買っちゃいました。
猫グッズです。
猫グッズというより猫ブックです。

■まずは1冊目
ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし
ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし
1日1画」の桂田さんのおススメ本です。
本が届いてビックりしたのですが、桂田さんの絵とそっくりの表紙(・・・って当たり前ですが・・・)、内容もさることながら、まずそのことに驚きました。猫ちゃんの表情が特にいいです。

肝心の中味ですが、字がちっちゃ〜〜〜〜〜い!!(あ、別に読めないほどではないですよ、まだ○眼ではありませんから・・・)。

大小様々な写真も豊富で、1つ1つがとてもスタイリッシュ。風景も小道具もおっしゃれ〜〜〜〜。車好きの人にも楽しい情報満載・・・かも。個人的には、目次のページにあったイラストが気に入りました。107ページの写真もいいなぁ。え?どんな写真?って。それは見てのお楽しみ。書店にあれば是非立ち読みしてみてください。


■2冊目はこちら
どうして猫が好きかっていうとね
どうして猫が好きかっていうとね
これは上の本を検索しているときにヒットした本です。猫の写真集です。キム・レヴィンというニューヨークで活躍する写真家が撮った写真と、本人がそれにちょこっとした言葉を綴っています。

原書のタイトルはWHY WE LOVE CATS
で、本を開くと、75点の様々な表情をした猫・ねこ・ネコ・・・

タイトルの質問の答えは・・・
 because they're independent
because they're curious
because they love sitting by the window
 because they like their solotude
 because they're innocent until prove guilty
あ〜〜〜、全部私のことじゃん・・・(^_−)☆
で、一番気に入った言葉はこちら
 because they take time to get to know us, but it's worth the wait

やっぱり私の前世は猫です。

原文(英文)のメッセージも素敵ですが、日本語の訳のほうもいい感じです。それもそのはず、「赤毛のアン」の研究をしている松本侑子さんです。その松本さんの書いた、この本の帯の言葉も気に入りました。「猫たちの魅力は、まるで七色の虹のようだ。」
・・・私のブログタイトル(それに込めた意味)と同じでしょ。(^_−)☆
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2006.03.07 (Tue)

エリエール美術館

エリエール美術館に続く道快晴の土曜日、玉川近代美術館からの帰りに、最高のロケーションにあるエリエール美術館に立ち寄りました。これで3度目の訪問。「エリエール」の冠でお分かりと思いますが、愛媛の企業大王製紙の作った美術館です。エリエールゴルフカントリー倶楽部の中にある美術館で、誰でも無料で見ることができます。無料だからって侮っていてはいけません。ピカソ、ユトリロ、藤田嗣治、シャガール、キスリング、ビュッフェ、海老原喜之助、ローランサン、アイズビリ・・・錚々たる作品群です。しかも、かなり大きな作品もあります。私が特に魅入ったのは、藤田嗣治の「横たわる裸婦」です。よくあるタイトルですが、あちこちで見た藤田の中でもかなり上等の部類に入る作品だと思います。これ1点だけでも見に来る価値がある、そんな絵です。(館内撮影禁止のため画像で紹介できないのが残念です。)

この道の奥にその美術館はあります。
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2006.03.06 (Mon)

映画《SYRIANA(シリアナ)》

syrianaエリン・ブロコビッチ」や「トラフィック」で一躍有名になった社会派監督スティーブン・ソーダバーグの最新作「シリアナ」。今回は製作総指揮という立場で参加。監督はスティーブン・ギャガン(「トラフィック」では脚本を担当、本作の脚本もギャガン)。今最もタイムリーな話題「石油」と「中東」がテーマとなっているが、社会情勢に詳しくないと、ちょっとストーリーをつないでゆくのが難しい。

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2006.03.05 (Sun)

菅井汲を知っていますか?

いつもならクラシックをBGMにするのですが、昨日の朝はなぜかボーカルが聞きたくて、ジャズ、オペラ、J−POPなど、とにかくボーカルの入った曲ばかり聞いていました。そのせいかどうか、お昼にかけて徐々にテンションがあがってきました。

★これ、おススメです。
津軽のふるさと〜ある古い歌の伝説


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