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2006.01.31 (Tue)

映画《いつか読書する日》

いつか読書する日」を見てきました。田中裕子が平凡ながら芯の強い女性を好演。共演の岸部一徳、仁科亜希子、渡辺美佐子らも日常そのままのような素晴らしい演技でした。

いつか読書する日

★以下ネタバレです。

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2006.01.30 (Mon)

画像をアレンジ

今日はちょっと画像をアート風にアレンジしてみました。実はGoogleのPICASAというソフトをDLしてみました。あれこれいろんなことができそうですが、まだまだ試行錯誤中です。

アルストロメリアアルストロメリアという花です。茎の途中から花がスプレーのように枝分かれしています。今日はピンク・オレンジ・赤・黄・紫白など色とりどりのアルストロメリアが届きました。画像はソフトフォーカスという機能です。



ピンクのチューリップこちらにもアルストロメリアが入っています。ピンクのチューリップがかわいらしくて、ピンクのアルストロメリアと組ませました。マーガレットの白がアクセントになっています。同じくソフトフォーカスという機能を使って編集しました。



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2006.01.29 (Sun)

オーストラリアン・オープン 男子ファイナル

ロジャーが泣いている。
優勝スピーチもできないくらいに。
第1セットを落として、第2セットも接戦で奪取。
それからは蘇ったようにセット連取で優勝。

7つ目のグランドスラムタイトルトロフィーを
胸にかかえながら、涙をぬぐう姿が印象的。
試合中はクールであまり表情を変えず、
感情を出さないタイプの選手だけに驚きだ。

それほどチャンピオンとしてのプレッシャーが
あったということだろう。
140週連続トップの圧倒的王者であっても、
グランドスラムのファイナルというのは特別
なのだろう。

オーストラリアン・オープンタイトルを
取ったものだけが、年間グランドスラムの
チャンスがあるということで、
フェデラーがどこまで突っ走るのか。
誰が彼を阻止するのか?
今年も楽しみな1年が始まった。

ファイナルの対戦相手だったバクダディスは21歳。
キプロスからやってきた新鋭。
またまたニューヒーローの誕生だ。
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2006.01.27 (Fri)

モーツァルト生誕250年

今日はモーツァルト生誕250年記念日です。
というわけでGoogleさんもほら、こんな感じ。

Google モーツァルト


では、私の好きなモーツァルトをご紹介します。

(1)ピアノ協奏曲第24番ハ短調
    第20番ニ短調も好きです。
    24番と20番がカップリングされたCDは
    ピアニストとオーケストラの組み合わせが違うものを
    5,6枚持っています。そのくらい好きです。    

モーツァルト:ピアノ協奏曲20番/同第24番

(2)交響曲第40番ト短調
    特に第4楽章が好きです。
    テンポの良さと軽快なリズム。
    短調なのに華やかさすら感じさせる旋律。
    刹那的でドラマティック。
    モーツァルトを天才と感じる1曲です。 
    
モオツァルト・無常という事

高校時代に国語の教科書で出会って以来、小林秀雄のファンになり、一時期小林秀雄ばかり読んでいたことがありました。その中に、今で忘れられない作品「モオツァルト」があったのです。

もう二十年も昔の事を、どういう風に思い出したらよかわからないのであるが、僕の乱脈な放浪時代の或る冬の夜、大阪の道頓堀をうろついていた時、突然、このト短調シンフォニィの有名なテエマが頭の中で鳴ったのである。(中略)街の雑踏の中を歩く、静まり返った僕の頭の中で、誰かがはっきりと演奏した様に鳴った。僕は脳味噌に手術を受けた様に驚き、感動で慄(ふる)えた。



なんだかとってもうれしいかったのです。小林秀雄がモーツァルトを好きだったことが、このメロディが秀雄の頭の中で鳴ったことが、しかも道頓堀でというところが・・・。道頓堀とモーツァルトなんてどう考えたって普通じゃ結びつかない。なのに神の啓示のように突然、頭の中でモーツァルトが鳴り響き、感動に慄えたというその状態が・・・。

(3)ヴァイオリンとビオラのための協奏交響曲 
    モーツァルトに限らず私の好きな曲の大方は
    短調の曲ですが、この曲は変ホ長調です。
    でも、私の好きなのは第2楽章です。
    このメロディーは短調です。
    第1楽章から華やかな雰囲気から一転、もの悲しい
    旋律に変わる第2楽章の冒頭から、消えゆくように
    遠ざかってゆくまで、時間にしてほんの10数分間、
    いつも甘美な夢の世界へと私を誘ってくれます。 

モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲
言わずとしれた日本が誇る世界的ヴァイオリニスト・五嶋みどりさんとヴィオラ界の名手・今井信子さんの競演は聴き応えのある1枚です。
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2006.01.25 (Wed)

ヒンギス復活

オーストラリアンオープン


久々のスポーツネタです。
オーストラリアオープンが始まっています。
いつもなら、この時期燃えているはずの私ですが、
今年はアガシが出場していないため冷めてます。

でも、このスタジアムに懐かしい顔が帰ってきています。
スイスのマルチナ・ヒンギスです。
久々の復活で、なんとベスト8に残っていました。
残念ながら、QFで、キム・クライシュテルスに敗れましたが、
4回戦までは全試合ストレート勝ちです。

4年前、同じオーストラリアン・オープンで、あと1ゲーム
というところまできて、オージーの灼熱の太陽に負けてしまった
ヒンギス。このときの対戦相手はJ.カプリアティー。
2003年春に引退宣言をしてんだけれど、やっぱりテニスを
捨てることはできなかったようですね。

それにしても、これだけ長くコートを離れていたのに、彼女の
テニスセンスは相変わらずです。
パワーテニスの時代に、精密機械のような頭脳テニスで、現役
バリバリの若手(といってもヒンギスもまだ25歳ですが)を相手に
ベスト8とは立派ですね。これからのシーズンが楽しみです。

■公式HP(英語)はこちら
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2006.01.25 (Wed)

墓穴を掘った面々

天網恢恢疎にして漏らさず

2006年が始まってまだ1ヵ月も経っていない。
それなのに、次から次へと超弩級のハリケーンが吹き荒れている。
今まで溜まりに溜まったたった膿が出始めている。
ここまでくれば、もう出し切るしかない。
それにしても最近ニュースを騒がせている面々って、無責任を
通り越してお馬鹿とかいいようがない。
嘘に嘘を塗り重ねて、悪あがきしているようで、モノを言うたび
墓穴を掘っているようだ。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

墓穴堀名人その(1)イエスマン・タケベ
 ホリエモンに対して「わが弟です、息子です」ってあれだけ大きな声で熱弁を振るう姿が繰り返し放送されているのに、私はどんな若者にはいつも父のような気持ちで接しています」だって〜。普通の神経なら恥ずかしくて言えないですね、こんな台詞。ましてや、タイゾ〜君に「言葉には慎め」って言えないですよね。しかし、この人、ほんと懲りないお馬鹿さんですね。

墓穴堀名人その(2)口利きコースケ
 耐震強度偽造事件の発覚から2ヶ月近くもたって、ようやく口を開いたと思えば、「私は何にも知りませんでした。事件のことは国民の皆様と同じようにTVのニュースで知り、びっくりしました。」
 そんなこというのに2ヵ月も誰かと相談して、逃げ回っていたなら、よっぽどのお馬鹿さんで、そんな人に国会議員なんて務まるはずないじゃん。さっさとやめてチョ〜ダイ。議員生活25周年の表彰を目前にして残念ですけどね。あ、誰ですか、お馬鹿さんじゃなければ国会議員なんて務まらないなんて言っている人は・・・。

墓穴堀名人その(3)ヒットラー・コイズミ 自分をヒットラーか織田信長の生まれ変わりと本気で思っている節があるが、ヒットラー以下ですよね。最後の国会を有終の美で飾りたかったんだろうけど、偽造・粉飾・狂牛病のトリプルパンチでいよいよリングサイドまで追い詰められた感じです。耐震偽造では、自分たちの癒着がバレルのを恐れて口利きコースケを証人喚問に呼ぶことを拒み、ライブドアの一件では「選挙の応援とこの事件は無関係」とホザキ、狂牛病牛肉輸入では「より一層食の安全強化に努めます」だって・・・。こんなのらりくらりオジサンをいつまでも首相にしておくのは国家の恥。さっさとタオル投げてリングを降りろ〜!
 
墓穴堀名人その(4)おぼっちゃまシンゾ〜
 タイゾ〜じゃありません。いい年して「ママ〜」って言ってそうなお坊ちゃまの安部くんの方です。証人喚問でオジマにあそこまできっぱり口を利いてもらったって言われているのに、「迷惑な話で不愉快だ。秘書を喚問するつもりはない。」だって。
 本当に何の関係もないなら自ら潔白を証明するために、さっさと参考人でも証人にでも喚問されてきっぱりその場で言えばどうですか。本当に無関係ならばね。

墓穴堀名人その(5)ホリエモン
 出すぎた杭だから打たれたんじゃないですよ。あえて言うなら「お金で買えないものはない」なんて、淋しいこというような馬鹿だからですよ。たしかにお金は大事だけど、それが全てじゃないってこと、教えてくれるような親友や恋人もいないかわいそうな人です。でも、まぁ、時価総額では世界一になれなかったけど、若干33歳で世界中に注目されたんだからそれなりに満足でしょう。これからは、塀の中で地道な生き方でも勉強してください。

それにしても、ホリエモンは逮捕され、罪の償いをすることになるけれど、もっともっと悪いことをしていて、罪にも問われずのうのうとお天等様の下を歩いている国会議事堂に蔓延る面々こそ、一日も早く一掃して欲しいですね。

これ以外にも書き切れないほど、自らの言動で墓穴を掘っているにもかかわらず、恥の上塗りをしながら生きている人がいますが、とりあえず今日はここまで。(チョンチョン)

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡
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2006.01.23 (Mon)

青い花が好きです

紫の花 私は青色や紫色の花が好きです。色だけ見るととても淋しい感じがしますが、お部屋に飾ってると、見ているだけで心が安らいできます。

今週のお花にも青や紫の花がありました。青、見方によっては紫にも見える花です。これはたぶん「ブルーレースフラワー」だと思います。似たような花で白いものが「レースフラワー」で、とてもかわいらしい小さな花が文字通りレース編みの模様のように広がって一つの花を模っています。白も青もどちらのレースフラワーも好きです。花言葉は「無言の愛」だそうです。決して主役にはならない控えめな花にふさわしい花言葉かもしれませんね。

韮の花にも似ています。
青い花といえば、私はニゲラブルースターという花も好きです。
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2006.01.22 (Sun)

映画《博士の愛した数式》

博士の愛した数式

博士の愛した数式」を見てきました。

2003年の夏に出版され、たちまちブームとなった同名の本の映画化。発売後すぐに読み、大変感動した1冊です。あまりにも静かで美しい原作だったので、どんなふうに映像化されるのか、興味津々でした。

原作があまりに有名なので、ストーリーは割愛しますが、原作の静かさ美しさを裏切らない出来映えであったことは保証します。見終えた後では、キャストもこのメンバー以外考えられないと思えるほど違和感なく見ることができました。

特に家政婦役の深津絵里、母親役は初めてというが、子役の少年との息もぴったりでした。博士に数式を教えてもらっている時の、子供のようにわくわくとした表情、母として息子を見守る優しい眼差し、雇い主である未亡人と交わす女の感情、小説の中の「わたし」もきっと深津絵里の演じたような女性だったに違いないと思わせてくれました。

ルートを演じた子役の少年は、斎藤隆成くん。TBSドラマ「砂の器」で主人公の子供時代を演じたあの少年。タイガースの帽子がとても似合っていました。そして何より大人になったルートを演じた吉岡秀隆の子供時代、そう「北の国から」の純くんになんとなく似ていています。だから、子供時代と大人時代を行き来する映像を見ていても全然違和感がありませんでした。

主役の博士を演じた寺尾聡は小泉監督作品の常連、控えめなのに存在感がある博士役にぴったりでした。また、わけあり未亡人を演じる浅丘ルリ子は、最初キャスティングを見たとき、「え?年の差ありすぎ?」って思ったのですが、それもクリア。浅丘ルリ子の存在感って凄すぎるかもしれない〜〜です。

この映画の見所はキャストだけじゃありません。なんといっても原作の静けさを見事に映像化している舞台です。博士の家がメインですが、博士の家の周りの自然も、「どこよ〜、ここ」って思って見ていました。冒頭とラストが同じ海岸シーン。これは静岡県小山町というところで、博士の家のセットはそこに作ったそうです。しかし、博士の家の周りの自然、川や野山は長野県上田市でのロケだったそうです。映画のポスターにも使われている、博士と家政婦が歩く道は杏の並木です。あの薄桃色は、杏の花だったのです。

もちろんたった2時間の中に、原作の内容を全部盛り込むことは不可能ですから、割愛された場面もたくさんあります。特に私が残念だったのは、博士とわたしとルートの三人でタイガースの試合を観戦するシーン、これが、ルートの所属する少年野球の試合に変わっていました。でも、そのチームの名前が「リトル・タイガース」、ユニフォームも縦縞で、博士が選手を理解できるように、少年たちは皆阪神の有名選手の背番号をつけていました。ルートの背番号はもちろん√でした。

おまけのようなシーンもありました。最後のほうで、博士と未亡人が薪能を見ているシーンがあります。その観客の中に、白いスーツ姿の女性、「あれ?もしかして?小川洋子さんでは」・・・はい、やっぱりそうでした。ほんの1ショットですが、粋な計らいです。

原作との一番の違いは、物語を語るのが家政婦ではなくルートだというところです。中学の数学の先生になったルートが、昔話を生徒に聞かせるところから始まり、授業というスタイルで、博士に教わった様々な数式や数学用語の解説をしてゆきます。

実はこの出演者の皆さん、数学が苦手な方ばかりだそうです。特に寺尾聡さんは実際にはちんぷんかんぷんだったそうです。しかし、そこは役者、そんなこと微塵も感じさせず、流れるようにすらすらと数式を解き、説明していました。

映画を見終わって、もう一度小説を読みたくなるそんな映画です。
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2006.01.18 (Wed)

アメックスで宇宙旅行

へぇ〜〜〜〜〜〜〜〜!
と言っても「トリビアの泉」じゃありません。
今夕見つけたニュースです。

宇宙旅行:ポイント交換でプレゼント 22億円分の買い物
 アメリカン・エキスプレスは2月1日から、カードのポイント交換で宇宙体験旅行をプレゼントする。高度100キロメートルまで上昇し、眼下に地球を見下ろしながら、無重力状態を体験する。健康診断や無重力訓練なども含めて5日間の体験旅行だ。利用額100円ごとに1ポイントで、2200万ポイントが必要なので、単純計算で22億円の買い物をする必要がある。

 現在、同社のポイントサービスの最高は500万ポイント。伊アルファロメオ社の高級車との交換が可能で、05年に1件だけ交換したケースがあったという。(毎日新聞 2006年1月18日)



実際に調べてみたら、本当にありました。こちらです。

アメックスといえば、これ。
アメックス.

それともこちら?
アメックスゴールド


まぁ、私はどっちも持っていませんから、今のところ全然関係ありません。アメリカでは「アメックス」を持つことはステータスのようですね。サービスがいいのは有名ですが、会費も割高ですよね。

それにしてもカードポイントを22億円分もためるくらいなら、自腹で行った方がよっぽど安上がりではないのかしら?試しに調べてみました。

JTBで宇宙旅行によると(2005年12月現在)
 ■月旅行                 約120億円
 ■宇宙ステーション1週間滞在    約24億円
 ■高度100kmの宇宙空間へ突入   約1,200万円
 ■身体が宙に浮くゼロGを体感     約100万円
となっております。
どうせなら、宇宙ステーション1週間滞在(24億円)をアメックスで買ったらどうでしょう。そうしたらカードポイントを使ってもう1回宇宙へ行けます。(ナンチャッテ)
 
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2006.01.17 (Tue)

今日のトップニュースが・・・

今日の朝も夜も、トップニュースは予想通りライブドアの事件でした。
NHKでさえ夜10時のニュースのトップはライブドアです。
しかも冒頭から延々と20分も、信じられません。
アンビリバボ〜




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