happy reasons

【つまずきそうで ガラスのようで ねこやなぎ 】 私の大好きな言葉です。

プレイバック2005

今年最後のブログになります。今年1年、いろいろとお世話になりました。直接間接に新しい出会いもあり、とても刺激的な年でもありました。ブログとはげに不思議なツールですね。このツールがなければ、絶対に出会わなかったであろうと思うと不思議な縁です。

DIONから引越ししてきて、しばらくはしっくりこなかったのですが、ようやくテンプレートも落ち着き、ペースもだんだん元通りになってきました。来年も今ぐらいのペースで気ままにやってゆくつもりです。よろしくお願いいたします。
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仕事納め

冬ごもりの木々


今年の仕事が終わりました。
明日から1月3日までお休みです。
大晦には徳島の実家に帰る予定です。
そういえば、昨年は大晦日に雪が降って高速道路が
通行止めになり、JRで帰るというハプニングが・・・。

今年はどうでしょう。
ずっと寒い日が続きましたが、年末年始は平年並みとのこと。
車で帰れるかどうか、それだけが心配です。

ブログは明日まで更新予定です。
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大根の炒め煮

大根大根のおいしい季節になりました。
真っ白の胴体に青々とした葉。
どちらも使いたい。
とはいえ、シングルライフの私が
大根を1本、丸々買ってしまったら・・・
毎日大根を使った料理になってしまいます。
鍋はもとより、煮物にサラダ。
カンタンなところでは大根おろしにちりめんじゃこ。
決して主役じゃないけど、いい脇役。
なのに「大根役者」と呼ばれる可愛そうな奴。

というわけで、たまには主役をはらせてみました。
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映画《モディリアーニ 真実の愛》

モジリアーニ 真実の愛光は影によってより存在感を示す
成功した天才ピカソと不遇の名手モディのように

早くから世に出て天寿を全うしたピカソと
貧しく売れない夭折の画家モディ

次々と絵のスタイルを変えていったピカソと
デフォルメされた面長の人物画を描き続けたモディ

ずんぐりむっくりで傲慢なピカソと
モデルのようにハンサムで優柔不断のモディ

生き方も描き方も愛し方もなにもかもが正反対
そんな二人にも共通点がある

芸術に囚われた魂と自らの作品に対するプライド
ラテンの香りと根っからの女たらし

反目し合いながら互いを認め合っている
嫌悪しながら心底憎むことはできない関係

ジェラシーとコンプレックス
決して混ざり合うことのない油と水

ピカソは光 モディは影
ピカソは油 モディは水

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

東京では7月に封切されたこの映画。全国各地でもここ愛媛に一番最後にやってきました。しかも年末年始の休暇をはさんでわずかに上映期間は10日間という短期間。しかも1日にたった2回の上映。今日を逃したらおそらく見逃していまう・・・と思って、超ハードスケジュールながら土曜日に行ってきました。

前夜、夜更かししたため途中で少し睡魔に襲われましたが、後半になるにつれて、サスペンスのようにスリリングな展開となり、どんどん引き込まれていきました。特に、クライマックスで画家たちがコンペに出展する絵を描いている光景は鬼気迫るものがありました。画家たちがどんな絵を描いたのかは最後の最後まで明かされない。じらされてじらされて見せられた絵はどれも画家の特徴を表したいい絵でした。

この映画のテーマは、モディとピカソの芸術の闘争だけではありません。モディとジャンヌの悲恋、むしろこちらがメインテーマ。ひたすらにモディを愛し、彼のためだけに自分の人生を捧げ散っていったジャンヌ。1歳になる娘を持ち、お腹に9ヶ月児を宿しながら、彼女は最期まで女として生きたのです。死を前にした彼女の眼は何を見ていたのでしょうか。

彼は生涯にジャンヌの絵を20点以上描いたそうですが、その瞳はいつも空(くう)を見ているよう。「本当の君が見えたら、その瞳を描こう」と言ったモディ。彼がコンペのために描いたジャンヌの瞳はしっかりとモディを見つめていました。その絵が彼の遺作となりました。

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

この映画は、冒頭で「事実を元にしたフィクション」という注釈があった。ということは、どこまでがリアルでどこからがフィクションか、私には正直わかりません。いずれにしてもモディとジャンヌの人生は出会った頃からドラマティックで死の匂いがしていました。モディを演じたアンディ・ガルシアも、ジャンヌを演じたエルザ・ジルベルスタインも、はまり役だったように思いますが、その主役の二人を食ったのがピカソ役のオミッド・ジャリリという俳優。憎たらしいくらいふてぶてしくて傲慢なピカソを演じていました。

★愛し合ふ男と女はその胸に狂気を抱いて今宵も眠る

★闇に棲む天使もゐれば気の弱い悪魔もゐるさ我の中にも

★「選ばない生き方それが優しさ」と君は言ふけど腐つた林檎

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今年最後の花

年内の最後の月曜日。つまり、今年最後の花です。
2005.12.26 花材ユリ            5本
スイトピー(黄)     7本
スイトピー(ピンク)   7本
水仙(黄)        5本
孔雀草         5本
スプレーカーネーション 5本
                 チューリップ(赤)     5本

毎回だいたいこのくらいです。これで2000円。
けれど、今週は先週の花がかなりきれいなまま残っていましたので、たくさん分けることができました。



ユリとスイトピー先週と同じオレンジのユリ。よく咲いているのが先週の花で、蕾のほうが今週の花。何を合わせようかと考えて黄色のスイトピーを活けてみました。意外に合うんじゃないかしら。


そのほかの花瓶は、先週のお花とよく似た感じで、どれも春の花束のようになりましたので割愛。
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氷上決戦 最終ラウンド

女の戦いに決着がついた。トリノ出場は、村主、荒川、安藤の3人。村主と荒川は2度目のオリンピック。おめでとう。

それにしても村主章枝、最年長の維持、ベテランの執念をみせてくれた。あの細い体のどこにあんなパワーが秘められているのかと思う。今日のフリー、あの逆転の演技には泣いた、泣けた、涙が止まらなかった。TVの録画で見てさえこんなに感動させてくれた村主選手、生で見た人はきっと鳥肌が立つほど興奮しただろう。

オリンピック出場選手名がコールされ、リンクに現われた3人の美女。戦いを終えた彼女たちの表情は20歳前後の普通の女性の柔らかな表情に戻っていた。けれども、そのしなやかな身のこなし、引き締まった肢体は紛れもなくアスリートだ。それも超一流のアスリートだ。

フィギュアスケートはただ速ければいい、強ければいい、というだけを競うのでなく、容姿を含め演技の美しさまでが評価の対象となるスポーツだ。ただのアスリートでなく、芸術性を秘めたアスリートだ。日本女子フィギュア界には、世界のトップで通用する素晴らしい選手が片手で足りないほどいるということがスゴイ。ますます目が離せなくなってきた。
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氷上決戦 女の戦い

トリノオリンピック出場を決定づける2005年全日本フィギュアスケート選手権(女子)が始まりました。

誰もかれも「真央ちゃん(15歳)」「ミキティー(18歳)」という騒ぐ中、私が注目しているのは、ベテラン勢の荒川静香(23歳、もうすぐ24歳)、村主章枝(24歳もうすぐ25歳)、恩田美栄(23歳)。3名ともオリンピックは経験済み。そして年齢からいってもトリノが最後のチャンス。

今日のショートプログラムは、この3名に浅田真央、安藤美姫、中野友加里の3名が熾烈な戦いをみせた。全員ほぼノーミスで演技を終え、順位は、(1)荒川 (2)村主 (3)浅田 (4)恩田 (5)中野 (6)安藤 となっている。
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Merry Xmas

クリスマス

Merry Christmas to all !

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冬の嵐

霰ふる

午後から徐々に温度が下がり始めた。夜になって窓を振るわせるほどの強風が吹き荒れている。と、突然、サッシをたたきつける雨音・・・と思いきや、なんと直径7ミリもある霰です。

しかし、嵐になるとワクワクする私は、強風でモノが飛ぶのもなんのその、窓をあけて、霰を手のひらに受けたり、写真を撮ったり・・・。

今も非常に強い風が吹いている。吹き荒れている。もしかしたら真夜中には雪になるかもしれない。


■12月22日朝追記
 目覚めてカーテンを開けると・・・肩透かし・・・。
 あらら、雪は???
 昨夜のあの北風はどこへ???

 でも、空は鈍色。今日の予報は雪。

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2週分をまとめてアップ

2005.12.19 花1これは今週の花です。いつも活躍する大谷焼の壺に、オレンジの百合とマーガレット。つぼみがまだ固いですが、全部咲けばかなりゴージャスになりそうです。






2005.12.19 花2こちらは、ガラスの器にストックとマーガレット。花と葉っぱのバランスを考えること、水の中の足元をすっきりと見せること、この2点に注意しています。


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