ピンクとクリーム色のガーベラピンクのスイトピー
ピンクのチューリップ
どうみても早春の花束です。
黄色のスプレー菊をたして
アクセントにしてみました。
【つまずきそうで ガラスのようで ねこやなぎ 】 私の大好きな言葉です。
ピンクとクリーム色のガーベラ
実は誕生日プレゼントです。と言っても私の誕生日は夏の終わり。いつものことながら、中途半端な季節です。ファッション的には、夏物はとっくに終わっているし、秋ものっていうのは使える時期が短すぎるし・・・。これを贈って下さった方は、最初「じゃぁ、ずっと使える携帯電話をプレゼントしよう」って言ったんですが、丁重にお断りしました。(^_^;)





久万美術館に行って来ました。本日が最終日の企画展【小清水漸〜木の石の水の色】を見てきました。今回の展示は木の彫刻作品ばかり。木造の久万美術館にぴったりのいい企画展でした。
展示室は撮影禁止だったけれど、ロビーはOK。そして今回は作品数の都合で、ロビーにも作品が展示されていました。これは「水浮器」シリーズ。台の上に水の入った器を置いているのに何の固定もしていないので、見るときとても緊張しました。だって私ってばとってもそそっかしいので、蹴躓いてひっくり返したりしたら大変ですもの・・・。
こちらは「スプーン一杯の音色」(だったかな?)楡の木で作られています。上部が琵琶を象っていて下部がスプーン。なんともやさしい曲線でした。
中庭には、小清水氏が久万の子どもたちと一緒に作ったオブジェも展示されていました。木の町、久万高原にある木造の久万美術館は、木に関わる現代作家を取り上げる企画展として、宇和島市出身の彫刻家、小清水漸の展覧会を開催いたします。
小清水氏は、東京都立新宿高校を経て、多摩美術大学彫刻科に学び、在学中の1967年よりグループ展で作品発表を始めます。当時の活動は、関根伸夫(せきね のぶお)、菅木志雄(すが きしお)、榎倉康二(えのくらこうじ)、李禹煥(り うーはん)、吉田克朗(よしだかつろう)らとともに、「もの派」※作家の重要な一人として国内外に知られています。現在、関西を拠点に木を主な素材にして、日本的な風土性や土着性を強く意識した制作を展開し、日本の現代美術を代表する作家の一人として国際的にも活躍しています。今日までに数々の受賞を重ね、2004年秋には紫綬褒章を受章しました。
愛媛では13年ぶりの個展となる本展では、木に石や水、磁器皿などを組み合わせ、また 、鮮やかな色彩の顔料をほどこした近作・新作を中心に、彫刻・レリーフ・ドローイングなど、立体約30点、平面約10点の計約40点を作品の系譜に分けてご紹介します。また、地元の小中学生や一般の方が一緒に手がけた現地制作の作品も展示いたします。
風土や歴史を踏まえた上で現代を見据え、新たな表現に挑む姿勢と、木を使った制作は、当町・当館にふさわしく、地元の皆さんにも親近感を持っていただけることと思います。素材の味わいを存分に活かしながら料理された作品たちは、きっと何かを語りかけてくれるでしょう。
※「もの派」土、石、木、鉄などの素材にあまり手を加えず、ほとんど直接的に提示する立体構成を行った一連の作家につけられた名称。1960年代末から70年代初頭にかけて日本で展開され大きな注目を集めた。後の世代に極めて大きな影響を与え、また海外での知名度も高い。
【久万美術館HP紹介文より】
映画「マザー・テレサ」を見てきた。

指名の可能性が最も高いのは、愛媛マンダリンパイレーツの150キロ右腕、西山道隆投手(25)。松山商高2年の夏、控え投手で甲子園優勝を経験し、城西大から社会人・昭和コンクリートへ進んだが、入社2年で休部。昨年は米独立リーグでプレーし、「今年がラストチャンス」と郷里で再出発を誓った。
大学の時にもドラフト候補に挙がったが、指名は見送られた。しかし、四国で初めてプロの指導を受け、開き気味だった投球フォームを修正し、課題の制球力が身についた。「まだまだ自分は伸びると感じた」と話す。
今季は5試合連続完封もマークし、10勝8敗、防御率1・47、168奪三振。阪神の畑山スカウトは「スピードと大崩れしないのが魅力」と評価する。(読売オンラインより抜粋)
タイガース公式ファンクラブ(2003年スタート)に入会して3度目の更新です。3年連続更新の人は「ゴールドカード」になりました。
11月15日、今日は母の命日です。