happy reasons

【つまずきそうで ガラスのようで ねこやなぎ 】 私の大好きな言葉です。

かわいらしい花が届きました

今週月曜日のお花は、春のようなパステル調の花が届きました。

春のようなパステル調ピンクとクリーム色のガーベラ
ピンクのスイトピー
ピンクのチューリップ
どうみても早春の花束です。
黄色のスプレー菊をたして
アクセントにしてみました。
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二足目のブーツ

★サクサクと落ち葉の絨毯踏みしめる今朝おろしたてのブーツを履いて

昨日の記事の中の短歌です。
そのおろしたてのブーツというのがこれ。

ブーツの箱 実は誕生日プレゼントです。と言っても私の誕生日は夏の終わり。いつものことながら、中途半端な季節です。ファッション的には、夏物はとっくに終わっているし、秋ものっていうのは使える時期が短すぎるし・・・。これを贈って下さった方は、最初「じゃぁ、ずっと使える携帯電話をプレゼントしよう」って言ったんですが、丁重にお断りしました。(^_^;)



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晩秋の久万高原

ぎりぎりセーフで間に合いました。
ここは私の大好きな久万高原の青銅之回廊へ続く道。
秋にはこのように朱色の並木道になります。
この道をさらにさらに上がってゆけば久万カントリー倶楽部に
たどりつきます。

では、しばしこの風景をお楽しみください。
(画像はすべて拡大できます。写真の右下すみに拡大マークが出るものは更に拡大できます。)

晩秋の久万高原1

★本物の(あか)が見たくてアクセルを踏み込むこの最後の休日

晩秋の久万高原2

の中に閉じ込められてみたくなり君の描きしそのの中に

晩秋の久万高原3

★どこまでもつづいてゆくよい道 「行きはよひよひりはこわい」

晩秋の久万高原4

★日曜もわたしはわたし猫は あなたがそばにゐようとまいと

晩秋の久万高原5

★午後時を回ればたちまち黄昏て青銅のの扉が閉まる

晩秋の久万高原10

★さよならのかはりにあなたに届けたい を焦がすやうな朱色のもみじ

*この樹木はメタセコイアのようです。
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久万美術館《小清水漸展》

久万美術館01久万美術館に行って来ました。本日が最終日の企画展小清水漸木の石の水の色】を見てきました。今回の展示は木の彫刻作品ばかり。木造の久万美術館にぴったりのいい企画展でした。





久万美術館02展示室は撮影禁止だったけれど、ロビーはOK。そして今回は作品数の都合で、ロビーにも作品が展示されていました。これは「水浮器」シリーズ。台の上に水の入った器を置いているのに何の固定もしていないので、見るときとても緊張しました。だって私ってばとってもそそっかしいので、蹴躓いてひっくり返したりしたら大変ですもの・・・。



久万美術館03こちらは「スプーン一杯の音色(だったかな?)楡の木で作られています。上部が琵琶を象っていて下部がスプーン。なんともやさしい曲線でした。

の日にヴィオロンの音(ね)を聴くやうなの器なる久万美術館
★心地よきりを誘ふバロックの通奏低音の如き



久万美術館04中庭には、小清水氏が久万の子どもたちと一緒に作ったオブジェも展示されていました。





私が気に入ったものは「月の赤」。「月の赤」は信楽焼きの大きな器に水をいっぱい張り、その中に赤い三日月が浮かんでいるという作品。この三日月が涙のような形をしていて、空気が動くとかすかに水の中で揺れるんです。
の器にぽつかりと浮くい月 涙の粒のかたちのやうに
★魂の燃ゆる色してい月 の器の中でゆらゆら

木の町、久万高原にある木造の久万美術館は、木に関わる現代作家を取り上げる企画展として、宇和島市出身の彫刻家、小清水漸の展覧会を開催いたします。
小清水氏は、東京都立新宿高校を経て、多摩美術大学彫刻科に学び、在学中の1967年よりグループ展で作品発表を始めます。当時の活動は、関根伸夫(せきね のぶお)、菅木志雄(すが きしお)、榎倉康二(えのくらこうじ)、李禹煥(り うーはん)、吉田克朗(よしだかつろう)らとともに、「もの派」※作家の重要な一人として国内外に知られています。現在、関西を拠点に木を主な素材にして、日本的な風土性や土着性を強く意識した制作を展開し、日本の現代美術を代表する作家の一人として国際的にも活躍しています。今日までに数々の受賞を重ね、2004年秋には紫綬褒章を受章しました。
愛媛では13年ぶりの個展となる本展では、木に石や水、磁器皿などを組み合わせ、また 、鮮やかな色彩の顔料をほどこした近作・新作を中心に、彫刻・レリーフ・ドローイングなど、立体約30点、平面約10点の計約40点を作品の系譜に分けてご紹介します。また、地元の小中学生や一般の方が一緒に手がけた現地制作の作品も展示いたします。
風土や歴史を踏まえた上で現代を見据え、新たな表現に挑む姿勢と、木を使った制作は、当町・当館にふさわしく、地元の皆さんにも親近感を持っていただけることと思います。素材の味わいを存分に活かしながら料理された作品たちは、きっと何かを語りかけてくれるでしょう。


※「もの派」土、石、木、鉄などの素材にあまり手を加えず、ほとんど直接的に提示する立体構成を行った一連の作家につけられた名称。1960年代末から70年代初頭にかけて日本で展開され大きな注目を集めた。後の世代に極めて大きな影響を与え、また海外での知名度も高い。
               【久万美術館HP紹介文より】



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医療費

先々週の土曜日は整形外科へ、そして今日は眼科へ行ってきました。普段、病院にはとんと縁のない私ですが、最近は、ちょっとしたことでも、自己診断せず病院に行こうと思うようになりました。

理由は、ここ数年、ごく身近に病気でなくなった方が何人もいるからです。会社の健康診断で、「要二次検査」「要精密検査」と出ていたにもかかわらず、「年だから」「季節の変わり目だから」と自己判断して、結局は手遅れになったという人もいます。また、手遅れではないにしても、病気が悪化して、入院とか手術を余儀なくされた人もいます。

会社の健康診断は年1回。それと合わせて自分で婦人科系の定期診断にも行くようにしています。本当は年2回くらい受けるのがいいそうですが、年1回でもやらないよりはずっと効果はあるとのことです。皆さん、きちんと健康診断受けていますか?結果を活用していますか?
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映画《マザー・テレサ》

マザー・テレサ映画「マザー・テレサ」を見てきた。
マザー・テレサについては、今までにもいろいろな本で
読んで知っていたつもりだったけれど、映画を見て、
より深く、生身の人間としてのマザーを知ることができた。
最も貧しき人々と共に
これがマザーの活動の根底に流れるもの。
生涯その志は変わらず。
あの小さな体のどこにそんなパワーが秘められていたのか。

ユーモアがあってチャーミング。
けれど信念のためにはときに頑固。

貧しき人々のためならどこにでも飛んでゆく。
物乞いを恥ずかしいとは思わない。

死にゆく人の傍らにいて、
命の最後の灯の消えゆくまで祈りをささげる。

どんな困難にも立ち向かう。
むしろ困難な状況にあればあるほど彼女の闘志は燃える。

自らは何も求めず。
ただひたすら最も貧しき人々のために・・・。

鋼のような強さと海のように深い愛
次々と難問を解決してゆく。

彼女の周りに起こる様々な幸運
人はそれを奇跡と呼ぶ。

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お肌の必需品

お肌の必需品
冬は乾燥の季節。
乾燥は女性の敵。


というわけで私の冬の入浴タイムに欠かせないアイテム。
1つはミネラルクレイソープ(
アテニア化粧品)
これについては以前に書いた記事があります。

封を切った瞬間から洗面所はとってもいい香り。
アロマ効果もあります。

もう1つは美人ぬか
米ぬかがお肌にいいのは周知の事実。
この米ぬか袋はちょうど手のひらにおさまるサイズで
湯舟につかりながら、顔や肘、膝やかかとをやさしく
やさしくマッサージ。
お肌はしっとり、ピカピカです。
そのうえ、お風呂は翌日までいい香りが残っています。

洗面所やお風呂のような水周りって油断すると
嫌な臭いがたちこめるところですが、
この2つの商品を使ってから、そんな悩みも解消です。

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残念ながら・・・

パイレーツサイン

前評判ではかなり可能性が高かった四国アイランドリーグ・マンダリンパイレーツの西山道隆投手

指名の可能性が最も高いのは、愛媛マンダリンパイレーツの150キロ右腕、西山道隆投手(25)。松山商高2年の夏、控え投手で甲子園優勝を経験し、城西大から社会人・昭和コンクリートへ進んだが、入社2年で休部。昨年は米独立リーグでプレーし、「今年がラストチャンス」と郷里で再出発を誓った。

 大学の時にもドラフト候補に挙がったが、指名は見送られた。しかし、四国で初めてプロの指導を受け、開き気味だった投球フォームを修正し、課題の制球力が身についた。「まだまだ自分は伸びると感じた」と話す。

 今季は5試合連続完封もマークし、10勝8敗、防御率1・47、168奪三振。阪神の畑山スカウトは「スピードと大崩れしないのが魅力」と評価する。(読売オンラインより抜粋)




残念ながらドラフト指名がありませんでした。
う〜〜ん、阪神タイガースが指名するという噂もあったので、かなり
期待していたのですが・・・残念。
というわけで、このサインは幻のお宝となってしまいました。

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ゴールドカード

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母の命日

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