2005.10.31 (Mon)
月曜日はお花の日
2005.10.30 (Sun)
映画《私の頭の中の消しゴム》

会社に行くこと、家に戻ること
電話をかけること、パソコンを使うこと
本を読むこと、手紙を書くこと、
音楽を聴くこと、絵を観ること
料理を作ること、掃除をすること
服を着ること、靴を履くこと
そんな当たり前のことが
もし、できなくなるとしたら・・・
人は誰でも
嫌なことがあるとできるだけ早く
忘れてしまいたいと思うだろう。
できれば素敵な思い出だけ
胸の奥にしまっておきたいものだろう。
でも・・・・・
お気に入りの靴のヒールが折れて転んだこととか
大声で名前を呼んだのに完全な人違いだったこととか
恋人の裏切りを知ってしまった時の孤独感とか
愛する家族を失った絶望感とか・・・
たとえそれが恥ずかしい思い出でも
あるいは耐えられないほどの辛い思い出でも
自分の記憶からすべて消えてしまうよりは
幸せなことなのかもしれない。
恋をすること、人を愛すること
傷ついたり傷つけたり
私が生きてきた時間、歩いてきた道
それらを全部失うことに比べたら
幸せなことにちがいない。
2005.10.28 (Fri)
井口選手、おめでとう〜〜〜。
天晴れです、井口資仁選手。日本人として初めてワールドシリーズ優勝を体験しました。シカゴホワイトソックスは88年の呪いというジンクスがあったそうですが、その呪いを井口選手がといたと言われているくらいです。あの一郎選手や松井選手でさえ為し得なかった快挙。本当におめでとう〜〜〜。このユニフォーム、どうみてもタイガースですよね。
ワールドシリーズに出場し、なおかつ世界一の座に就いたのは日本人として初の快挙となる。伊良部秀輝投手がヤンキース時代の98年と99年に世界一になっているが、98年は出場登録されたものの出場機会がなく、99年は登録もされなかった。まさに前人未到の偉業。だが「たまたま巡り合わせ。運がよかった」と謙虚に言うだけ。
2番という慣れない重責を担い苦労した1年目だった。「ここ何年間か、なかった壁にぶち当たりました」と振り返る。だが、その働きが絶大だったことは、祝勝会の最中に、ウイリアムスGMに掛けられた言葉が物語っていた。「よくチームのためにやってくれた」。明日美夫人にも「ご主人がいなければ、これは達成できなかった」と感謝が述べられた。(デイリースポーツより抜粋)
2005.10.27 (Thu)
秋(安芸)の広島散策(2)

広島県立美術館で開催中の「ニューヨーク バーク・コレクション展」に行ってきました。サブタイトルの「縄文から琳派・若冲・蕭白まで」に惹かれて出かけましたが、大正解でした。直前に見てきた印象派と180度異なる空間。年齢を重ねるごとに日本の美の素晴らしさをひしひしと感じる私ですが、はっきりいって歴史は苦手です。で、印象派のときは音声ガイドを借りなかったのに、日本美術では、音声ガイドを借りてじっくりと見て回りました。これも大正解でした。
ニューヨーク在住のメアリー・バーク夫人が夫ともに半世紀近い年月をかけて収集した日本美術のコレクションを紹介します。外国人の審美眼によって収集された、源氏物語絵巻や住吉物語絵巻、雪村、元信、山楽、宗達、光琳、探幽、一蝶、応挙、若冲、蕭白、抱一、蕪村、呉春、文晁、広重、大雅など各時代にわたる絵画をはじめ、石山切などの書跡、彫刻、金工、陶磁器、漆工の各分野の多岐多彩な日本美術の優品を、初里帰りの作品を含む約110点で一堂に展示します。(HPの紹介文転載)
一番最初の展示です。このフォルムの美しさ、これが原始の時代に作られてものとは到底信じられないほどの精巧さ、そして何よりもほぼ完璧な形であることに驚きを禁じえませんでした。そして、これと対をなすように展示されていたのが、弥生土器。こちらも驚くほど完璧な形と鮮やかな朱色が見る者を惹き付けずにはいませんでした。縄文土器が男性的、弥生土器が女性的といわれる所以もよ〜〜く理解できる展示でした。
次のコーナーで私を釘付けにしたのはこの作品。書の名筆「石山切」。清らかな水の流れのように書かれた連綿の仮名文字。ため息のでるような美しさでした。
この美術展の楽しみの1つであった伊藤若沖の「月下白梅図」です。背景にぼんやりと描かれた満月、それに照らし出されて浮かび上がる白梅。白い梅の小さな花の一つひとつがとても丁寧に雪のように描かれており、画面からはみ出す勢いでした。このほか、快慶の「不動明王坐像」や酒井鶯蒲の「六玉川絵巻」、曽我蕭白の「許由巣父・白楽図屏風」など見ていて楽しい作品が他にもたくさんありました。前・後期(前期10月4日-11月6日/後期11月8日-12月11日)の展示替あります。できれば後期にもう一度行きたいと思っているのですが、スケジュールが合うかどうか・・・未定です。
■これからの巡回先
平成18(2006)年1月24日(火)〜3月5日(日)東京都美術館
平成18(2006)年3月15日〜6月10日(土)MIHO MUSEUM
ところで、検索していると偶然こんなHPを見つけました。
2005.10.26 (Wed)
・・・・・・・・・(涙)・・・・・・・・・

終わった、終わりました・・・・・
我らが聖地・甲子園で胴上げされるとは・・・
マリーンズもファンのため地元胴上げできるよう
もうちょっと頑張ればよかったのに・・・(爆)
マリーンズ、確かに強かった。それは認めます。
完膚なきまでに我らを叩きのめしてくれてありがとう。
でも、やっぱりこの日本シリーズのやり方はおかしいね。
ペナントを闘って首位になったもの同士が同じ条件下で
頂上決戦するべきですね。
6月から首位を譲り渡すことなく走り続けたタイガースが、
こんなに惨めな負け方をするはずがないのに・・・
それはホークスとて同じこと。
やっぱり戦線離脱の時間が長すぎるってことは選手たちの
モチベーションに大きな差がでるのは致し方なし。
まぁ、いっても詮無いことですが・・・。
最後に千葉ロッテマリーンズのファンの皆々様
本当におめでとうございます。
今夜は31年ぶりの日本一をかみ締めて美酒に
酔ってくださいませ。
寒くなりましたので、風邪にはくれぐれも
お気をつけて・・・。
ま、同じ白地に縦縞模様だし、半分タイガースのようなもんだ。
虎戦士たちよ、
来年こそ日本一を獲ろう!!
2005.10.25 (Tue)
悪夢の3連敗
2005.10.24 (Mon)
秋(安芸)の美術散策(1)

土曜日に広島に行ってきました。6月以来だから約4ヶ月ぶり。
いいお天気でしたが、なんとこの日の最高気温17度。
風が強く、波も高くて、ジャケットを着ていても寒いくらいでした。
今回の目的は
(1)ベオグラード国立美術館所蔵フランス近代絵画展
(ひろしま美術館)
(2)ニューヨーク・バーク・コレクション展
(広島県立美術館)
(3)新収蔵品展
(広島市現代美術館)
というわけでまたまた今回も3館巡りをいたしました。
2005.10.23 (Sun)
実況
う〜〜〜ん、どうなんだろう。この決断は・・・。
■1回表
あっさり3人で攻撃終了。
しかもゴロと三振。
もうちょっと粘れよ。
■1回裏
一時はどうなるかと思ったけど、なんとか1点で留まった。
今岡のエラー、矢野も2塁で刺せず。
やっぱり試合勘が落ちている。
■2回表
金本 ショートゴロ・・・だめだ、まだ読めていない。
今岡 初球であっさり。もうちょっと粘れよ!
桧山 ライトフライ う〜〜ん、ひと伸び足りない。
■2回裏
スンヨク 粘って粘ってなんと四球。ノーアウト1塁。
今江 5打席連続ヒット。ありゃりゃ〜〜〜。
橋本 1点取られたもののゲッツー。
藤本ナイスプレー。よ〜〜し。
だた、もう1点もやれないぞ!!
■3回表
片岡 やっとヒットだ〜〜。よしよし。続け!!
*それにしても渡辺、すごいアンダースローだわ。
矢野 連続ヒット。ノーアウト1・2塁。GO!GO!
藤本 藤本バンド失敗の後、ファールフライで送れず。
赤星 2アウト1・3塁。
鳥谷 セカンドゴロで、無得点。あ~~~~~(-_-)
■3回裏
安藤、初めての三者凡退
■4回表・5回表
う〜〜ん、タイガース、相変わらず三者凡退。
面白みのない試合だ。(-_-) zzz
実況はこれにて終わり。
もうちょい、気合入れて応援しなくては・・・。
2005.10.22 (Sat)
嫌な予感が・・・
2005.10.20 (Thu)
待ちきれない
スルっと関西らくやんカード

関西在住の知人にお願いして送っていただきました。
脇の甘い阪神電鉄ですが、こんなところは商売上手です。
日本一になったらまた別のカードが出るんでしょうか?
あ〜〜〜そうしたら、またまた買ってしまうんでしょうか?わ・た・し
早く始まれ、日本シリーズ!!
土曜日が待ちきれない。






