2005.05.31 (Tue)
映画《Shall we dance?》
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5月14日に見た「Sahll we dance?」ハリウッド版。ほぼパーフェクトなリメイク版だ。こうなると日本版の素晴らしさをますます実感、そんな仕上がり。俳優陣のキャスティングも素晴らしい。よくぞまぁ、ここまでそろえたなぁと言う感じ。
日本版も見終わって余韻に浸れる楽しい映画だったけれど、ハリウッド版もかなりお洒落な出来になっている。それもひとえに、リチャード・ギアのかわいらしいおじさんぶりのお蔭かも。御年55歳にして、あんなにロマンティックなラブシーンを演じられるなんて、何て素晴らしいんでしょう。どうよ、このタキシード姿、真紅のバラ一輪を持って絵になる男。はい、私の目はハート型でした。(*^o^*) ま、このあたりは、「愛と青春の旅立ち」以来のリチャードファンということで、大甘といわれても全然構いません。
このタキシードシーンは日本版にはない場面。送別会のダンスパーティーに行くために、奥さんの職場へ正装して現れるギア様。一輪のバラを胸にエスカレーターから登場するギア様のかっこよさは、そうそう、あの「愛と青春の旅立ち」で海軍の真っ白な制服姿で、デボラを迎えにきて抱き上げた時のあのかっこよさ。あるいは、「プリティー・ウーマン」で裏階段からジュリアを迎えにきたあのかっこよさ。そのどちらにも負けていないかっこよさ。私としては今のギア様が一番かっこいいと思うのであります。
奥さん役のスーザン・サランドン、すごくチャーミングな役どころ。夫を信じたい、けれど信じられない。でも、信じたい・・・。仕事がバリバリできるキャリア・ウーマンで二児の母でありながら、やっぱり女なんだぁ・・・と見ている奥様方(が多かった)の共感を引き出す圧倒的なオーラ。実際のスーザンも、10歳も年下の映画監督ティム・ロビンスの妻であり、二児(?)の子ども達の母であり、そして女優(女)である。
この二人の夫婦関係の描き方は、日本版より優れているように思う。
2005.05.29 (Sun)
とりあえず・・・
が、結局初期化したため、かなり使い勝手が変わっていて、まだ調整しなければならないことがいろいろあります。データのバックアップもとってくれたので一応安心です。
この3日間でかなり精神的ストレス(というより疲労?)がたまったので、ブログの更新は、しばらくの間、気が向いたらやるようにします(休み癖がついてしまって・・・笑)。
こんなブログでよろしかったらまた遊びにきてください。お待ちしています。
2005.05.27 (Fri)
解決の目処たたず・・・
まぁ、年数的にはそろそろ換え時ではあったのですが・・・。
・・・ということでブログ更新は暫くお休みすることになります。
ちょうど月末月初は繁忙期なので、「休め」という啓示かも・・・と思っております。
2005.05.26 (Thu)
アクセスできなくて・・・
昨日、自宅のPCに取りこんだ画像を会社のPCに移そうと思って会社に持参。昼間に作業をして、夜、帰宅してインターネットをしようとPCを立ち上げると、アクセスできなかったんです。
すぐ、会社に電話して、情報システム部のメンバーに聞きながら操作してみたのですが、原因がわからず作業中断。今日、もう一度みてもらうことになりました。
そんなわけで、昨日のブログは小休止。出張で4日間もインターネットから離れた生活をしていたので、その延長線上で、なければないでもいいか・・・と思えたのですが、やっぱり毎日となると困りますね。インターネットのない生活はもはや考えられません、私には・・・。
というわけで、今朝は早朝出社して、会社のPCからこの記事を書き込みました。今日も爽やかに晴れ渡っています。皆様、よい一日をお過ごしくださいませ。
PS:みちのくレポートは、週末になると思います。
2005.05.24 (Tue)
ただいま〜
秋田では仕事の合間に2つの美術館、仙台でも念願の宮城美術館に立ち寄ることができました。
仙台到着の際に少し雨が降っていたものの、傘をさす場面は殆どありませんでした。ただ気温は思ったより低く、寒いくらいでした(秋田は暑かった・・・)。
さすがに東北の方は酒豪揃いで、今回の訪問では結局四夜連続の飲み会で、私の1年分の酒量を超えました。食事もおいしく、ちょっと太ったかもしれません。(^^;
明日は不在時のたまった仕事を片付け、出張レポートをまとめなければなりませんので、みちのくの楽しかったお土産話はまた後日に・・・。
飛行機からみた美しい鳥海山が忘れられません。

2005.05.20 (Fri)
24日まで出張です。
今日から24日まで“みちのく”お仕事旅に出かけます。
秋田に3泊、仙台に1泊です。お天気も回復傾向で、どうやら傘も不要みたいです。仙台青葉通りの並木道はさぞ美しいことでしょう。すきま時間を見つけて、宮城県美術館にも立ち寄りたいと思っていますが・・・。
現地でお世話してくださる女性スタッフの方がいろいろ配慮してくださっていたのですが、昨日、「24日はやっぱり午後からも社長がご案内すると申しております。」というメールが来て、たら〜。(^^; 本当はここ会社の社長さん、午後から県外出張のため不在で、秘書の方がご案内くださるということで、女二人、いろいろスケジュール組んでいたのですが・・・。
秋田は・・・酒豪たちがてぐすねひいて待っているとのこと・・・さてさてどうなることでしょう。無事帰って来れますように・・・。(^^;
2005.05.19 (Thu)
映画《五線譜のラブレター》
こちらは5月5日に見た映画「五線譜のラブレター」。こちらのHPのほうが見やすくて、かなり詳しく載っている。ただしネタバレですので、ご注意ください。
コール・ポーターという一人の作曲家と、リンダというパリの社交界きっての美女が、出会い、結婚し、互いに助け合い、支えあい、成功してゆくという物語。でも、単なるサクセスストーリー、ハッピーエンディングではない。
自分の全人生を賭けて愛し、支えあうということは、相手の良いところだけでなく弱いところ、醜いところまで関わってゆくということ。互いを信頼し、理解し合っていればこそ、言えないこともあるし、逆に言わなければならないこともある。いずれにしても苦しい選択だ。
コールを演じるのは、ケビン・クライン。名前は知っていたけれど、彼の出演作品は殆どみていないし、見たものも彼の役どころなど記憶にもなかった。かえってそれがよかったかもしれない。何の先入観もカラーにも染まらず今回の映画の役どころに入ってゆけたからだ。
リンダを演じるのは、アシュレイ・ジャッド。私が記憶にあるのは「ダブル・ジョパティー」の美女ということだけ。そして今回もその美しさは遺憾なく発揮された。でも、それだけじゃない。彼女は晩年のリンダを老けメイクによって見事に演じている。目じりの皺や肌のたるみなど、女優としてはあまり演じたくないところにもかかわらず・・・。そのうえ歌まで披露している。天晴れ!!
2005.05.18 (Wed)
映画《ベルリンフィルと子どもたち》
GWの初日(4月29日)に見た「ベルリンフィルと子どもたち」という映画です。とてもいい映画ですが、マイナーなようで、こちらでもシネ・リエンテという小さな映画館で2週間限定の上映でした。
■STORY(HP紹介文引用)
“子供たちに、もっとクラシックの楽しさを感じてもらいたい”それはサー・サイモン・ラトルの呼び掛けから始まった。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の指揮者そして芸術監督に就任したラトルは新たな活動として「教育プロジェクト」を発足し、その一環で子供たちがバレエ曲を踊る「ダンスプロジェクト」を始動させる。
出身国や文化の異なる250名の子供たちが6週間に及ぶ猛練習を経て、ベルリン・アリーナの大舞台に挑んだ!それまでクラシックに全く縁がなく練習にも身が入らなかった子どもたちが、振付師ロイストン・マルドゥームの熱い指導のもと、20世紀を代表するバレエ音楽《春の祭典》の強烈なリズムと一体になり、舞台の上で今まで探せなかった「自分」を見つけて行く--!
2005.05.17 (Tue)
憧れの理系の皆様・・・
昨日の記事に引き続きまたまた理系の内容です。
もちろん、私は基本的には文系人間です。
まぁ、その“文系”っていうのも、あやしいもんですが・・・。(^^;
昨日の記事を読んで、「丘に登って」のBobさん(シュヴァイツァーに憧れて医者を目指していた理系青年)から
■もしかしたら、リセさんは超ひも理論の本も夢中になれるかもしれませんね。
と言うコメントをいただきました。
な、な、なんだ、それ?
早速ネットで調べてみました。
2005.05.16 (Mon)
メビウスの輪(帯)
昨日の記事の中でちょっと触れた「メビウスの帯」のことで、「語LOG」の菜園チストさんから次のようなコメントをいただきました。
■メビウス・バンドを切り裂くと面白い事になるのはご存知ですか?
む・む・む・・・私の好奇心の芽がムクムクと芽生えてきました。
そういえば、小学生の頃、やったような気がするなぁ・・・。そう思ったらもう手がハサミを握っていました。気がつけば夢中になって、いろいろやってみました。
この画像は、上が1回ひねりの本物の「メビウスの輪」。ハサミを入れると2回ひねりの1つ輪のになりました。下は、2回ひねりでセンターにハサミを入れたもの。2つのメビウスの輪ができました。そして、この輪は、この写真のように1つの輪のようにぴったりと重なるのです。うつくし〜。私は2回ひねりの方が好きだわ。
こちらがハサミを入れたあとの形です。あえてわかりやすくするために、裏と表がはっきりとわかるお菓子の包装紙を使ってみました。コントラストもフォルムも美しいと思いませんか?
メビウスの輪は、どこまでも繋がっているということから、よく「永遠の愛」に例えらることがあります。でも、私は、この作業をしながら、ふと考えました。どこまでも繋がっているのって、ちょっと不自由だわ。たまには離れたくならないのかしら?・・・なんて、こんなこと考えているから、いつまでも独りなんですね、きっと。(^_-)-☆
ところで、ここでできる2つの輪の繋がりの部分のことは、「結び目(むすびめ)」とはいわずに、「絡み目(からみめ)」というそうです。おお、やっぱり絡んでいるのね。ダメよ、絡んじゃ〜。