2005.02.28 (Mon)
第77回アカデミー賞授賞式
結果は以下のとおり。
<作品賞>ミリオンダラー・ベイビー
<主演男優賞>ジェイミー・フォックス(Ray/レイ)
<主演女優賞>ヒラリー・スワンク(ミリオンダラー・ベイビー)
<助演男優賞>モーガン・フリーマン(ミリオンダラー・ベイビー)
<助演女優賞>ケイト・ブランシェット(アビエイター)
<監督賞>クリント・イーストウッド(ミリオンダラー・ベイビー)
<脚本賞>エターナル・サンシャイン
<脚色賞>サイドウェイ
<外国語映画賞>海を飛ぶ夢(スペイン)
<長編ドキュメンタリー賞>ボーン・イントゥ・ブラザルズ
<長編アニメーション賞>Mr.インクレディブル
詳細はこちらで。ゴージャスです。(^_-)-☆
こちらでは華やかな俳優陣の画像をみることができます。
受賞スピーチは、本家のHPでご覧になれます。私は毎年これが楽しみです。
2005.02.27 (Sun)
ぎやまん美術館
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■HP紹介文より
「道後ぎやまんの庭」は庭園の中のぎやまんミュージアムをキャッチフレーズとする複合型の観光施設です。
極めて希少性の高い江戸時代のびいどろ・ぎやまんから明治大正の硝子まで約三百点のノスタルジックな日本の硝子工芸品を集める美術館と 水と光の織りなす幻想的な庭とカフェとミュージアムがくつろぎとやすらぎの和みをお届けする文化の香りする温泉郷道後ならではの 観光施設として平成十七年元旦に完成いたしました。
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内部はこんな感じです。内部見取り図はこちら。
これは雛飾り用のガラス。まるでお雛様のように見えるから不思議。
2005.02.26 (Sat)
健康グッズ《のびのびチューブ》
最近、体がなまっているなぁと感じている。特に冬は、厚着するし、外にもあまり出ないし、
運動不足は目に見えている。
事務職なので、1日中パソコン相手に格闘することもある。姿勢も固定化するし、目は疲れる。
ここは何かはじめなきゃ〜。
でも、トレーニングジムなんて絶対続かない。
そんなある日、見つけたのがこれ。
「のびのびチューブ」というのを買ってみた。
使い方はこちら。
TVを見ながら、ちょっと使ってみる。
なかなかいい。
血行がよくなりそうな感じ。すごい柔らかなチューブなのに、両腕を広げると結構筋肉が鍛えられているのがわかる。これなら続けられそう。(^_^)v
2005.02.25 (Fri)
今日からです。
桂田祐介さんの個展が開催されます。
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『kaerimichi〜帰り道〜』
桂田祐介油彩/Rivendell ライブ コラボレーション
日時: 2005年2月25日(金)〜27日(日)11:00〜17:00
※ライブは26日(土)のみ 18:30open 19:00start
music charge \1,500+drink
主催: 下北沢offbeat
後援: アートNPO推進ネットワーク
会場: 下北沢offBEAT
世田谷区北沢2-34-11 リアンビル3F
Tel 03-3468-7553
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詳細はこちらでご確認ください。
残念ながら私は今回拝見できません。
いらっしゃった方、是非感想をこのブログに。
よろしくお願いします。
2005.02.24 (Thu)
皇太子夫妻の苦悩
皇太様45歳のお誕生日会見(1)・(2)は、聞いていてとても痛々しいものがあった。昨年5月の「人格否定発言」に端を発した皇太子ご夫妻と宮内庁職員の不協和音、皇室における家族関係など、聞いていると、皇族も我々庶民となんら変わらない悩みを抱えながら生きているんだということを、改めて感じた。
なかなか結婚相手の決まらないまま年齢を重ねてゆく長男、次男はさっさと結婚し、二児の父となっているというのに・・・。しかも、末の娘も、仕事熱心で結婚など関心があるのかないのかわからない・・・。こんな家庭は、現代社会のどこにでもある構図だ。失礼ながら我が家も同じような悩みを抱えていた(いる?)。
思えば、皇太子様と雅子様のご成婚が決まった時、国民の誰もが諸手を上げて喜んだはずだ。世界のどこに出しても恥ずかしくない“三国一の花嫁”という喜びようではなかったか。結婚してしまうとどうだ。今度は「お世継ぎはいつ。」が何年も関心の中心になった。待ちに待って授かったお子様が生まれると、今度は「男の子でないのか。」という無言の圧力が・・・。私が雅子様の立場なら、とっくに離婚だ。(^^;
●もう、いい加減にしてちょうだい。いったい今は何時代なの。これほどまでに封建的で閉鎖的な世界が、今の日本にまだあったなんて信じられないわ。はい、さようなら・・・。(リセ、心の声)
・・・と、こんなふうに簡単にすめば、雅子様が「適応障害」なんていう病を患うこともなかっただろう。しかも、この病名が発表されて後にさえ、まだ、皇太子ご夫妻への非難は続いた。ちょっと前に、秋篠宮ご夫妻が記者会見し、自分達(特に紀子様の皇室への適応度)と比較して発言されたのには驚いた。
●あなたねぇ、長男の嫁と次男の嫁では、全然立場が違うものなのよ。求められるものも違うし、背負わなければならないものも、全然違うのよ。(リセ、心の声)
ごく最近の出来事では、医師の勧めで、治療の一環として、長野へ家族でスキー旅行に行ったことを、外の公式行事は体調が悪いと言って出ないくせに、雪山は寒くないのか・・・などとわけのわからぬ非難をされていた。
●お医者さまが勧めてくださったから、早く病気を治さなくてはと、一生懸命にやっているのに・・・。外にでれば出るな、出なければ出ろ、いい加減にしてよ。ようするに、私のやることなすこと、気に入らないのね。もう、やぁ〜めた。(リセ、心の声)
・・・もし、自分がその立場だったら、1年だってもたないと思う。それを10余年耐え忍んでこられたというのは並大抵の精神力ではないと思う。そもそも、外交官として、錚々たる人物を相手に、丁丁発止やっていたキャリアウーマンだった人だ。様々な国の事情も踏まえて、モノを考え、状況に応じての受け答えができたいたはずの人だ。あの田中真紀子女史をして「伏魔殿」とまで言わせた外務省で仕事ができていた人なのだから、少々のことで凹むとも思えない。その人物をこれほどまでにしおれさせる宮内庁というところは伏魔殿以上の環境としか思えない。
同世代を生きる者として、皇太子ご夫妻には、心からエールを贈りたい。いくら皇族でも、自分達の時間を大切にしながら、もっと大らかに人生を謳歌する権利があると思うからだ。
2005.02.23 (Wed)
追悼 イ・ウンジュさん
韓国の人気女優イ・ウンジュさんが自ら命を絶ったというニュースに衝撃をうけている。
彼女の作品はまだ2本しかみていないが、とても印象深い女優さんだった。特に「永遠の片想い」は、地味な映画だったが、だからこそ彼女の演技は演技と思えないほど自然に画面なかに溶け込んでいた。
新聞の記事のよると、最後の主演作となった役のことで悩んでいたという説もある。女優という職業の宿命なのか、現実と仮想の世界を行き来するうちに、自分を見失ってしまったのか。金銭トラブルという説もある。トップ女優への階段を上がってゆくことも、それを維持してゆくことも、第三者には想像できない苦しみがあったのだろう。それでも、やはり、こんな形で人生にピリオドをうってほしくはなかった。とても残念だ。
以前に、女優の高木美保さんが、人気が出てあちこちひっぱりだこになった時、すごい被害妄想にかられ、躁鬱病のようになったことがあり、その時は、いつも「今日こそ死のう。どうやって死のうか。」ということばかり考えていたそうだ。神経が張り詰め、「もうこれ以上もたない。」と思った時、ふと、「こういう不自然な生活をやめればいいんだ」という考えが湧いてきて、突然、栃木の田舎へ引っ越したそうだ。畑仕事をし、自然の恵みを感じながら生きてゆくことで、あんなに悩んでいた自分が嘘のように消え、生まれ変わった自分を発見したという。
イ・ウンジュさんは、亡くなるその日の朝まで家族と話をしていたという。お母さんに宛てた遺書もあるという。それでも、残された家族は、「もし、あの時・・・」と悔やむことだろう。まだ24歳、これからいくらでもやり直すことも、新しい人生を始めることもできたはずの若い命をこんな形で終わらすことしか、彼女の選択肢がなかったのだろうか。そこまで彼女を追い詰めたものが何なのか、永遠の謎となってしまった。今はもうこの若き乙女の冥福を祈ることしかできないのだ。合掌。
2005.02.22 (Tue)
今日はにゃんの日、ふふ〜。(=^I ^=)
このほかにもコミックやら画集やら、絵本やら・・・。
友人も、私のねこ好きを知っていて、プレゼントは猫グッズが多いです。
私のお気に入り登録も「ねこブログ」や「ねこHP」がずらっと並んでいるのにお気づきのことでしょう。
過去にはこんなねこ記事を書きました。
2005.02.21 (Mon)
シャチの家族愛
北海道の羅臼町で、流氷に閉じ込めれられ12頭中11頭のシャチが死ぬという痛ましいニュースが流れたことはまだ記憶に新しい。=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=
死んだ11頭は消波ブロックのわきで傷だらけの腹を上に向けるなどして重なり合うように横たわっている。中には腹がまだ黄色い子供のシャチ5頭もいた。
(毎日新聞 2月8日)
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今朝見たフジTV系「とくダネ!」の微分積分コーナーで「シャチの家族愛」というのをやっていた。「非常の知能が高く、予知能力もあるシャチが、なぜ流氷から逃げられなかったのか」という疑問があるが、「逃げられなかったのではなく、逃げなかったのだ」と言われている。
「Killer whale」という異名をもつシャチは獰猛で恐ろしい動物と思われているが、野生のシャチは母系家族で、ポッドという群れを組んで生活している。その絆は非常に強く、大人は子供を命がけで守る。
12頭の中に子供のシャチが5頭いたという。その中には腫瘍ができて体力が落ちている子供もいたらしい。まず、子供のシャチが流氷におされて岸に流され、それを助けるために大人のシャチが岸に向かったのではないかと考えられる。
大人のシャチの場合、15分ぐらい潜水することもできるというから、流氷をかわして逃げることはできたはずだ。しかし、彼らは子供を見捨てて逃げることはできなかったのだ。
死んだシャチの引き上げを行ったダイバーは、母親らしいシャチがお腹の下に子供をかばっている姿をみてショックを受けたと言う。
人間界では、幼児虐待や尊属殺人など、殺伐としたニュースが日常茶飯のように報道される昨今、動物に教えられること、自然に学ぶことがたくさんある。
2005.02.20 (Sun)
映画《きみに読む物語》
2005.02.19 (Sat)
刑事コロンボ
夏でも冬でもヨレヨレのレインコートを着て、寝起きのようなボサボサの頭で、葉巻をくわえながら、おとぼけの突っ込みをいれて、どんどん核心を突いてくる。鈍感なふりして本当はとても細やかな神経で、すごく研究熱心、好奇心旺盛。ちょろちょろ動き回って、わざと犯人をイライラさせる。そして、お得意のセリフは「うちのかみさんがあなたの大ファンで・・・」「うちのかみさんが言ってたんですが・・・」。でも、画面には一度も「うちのかみさん」は登場しない。
「刑事コロンボ」を検索していてみつけたHP「安葉巻の煙」。ここのデータベースには全シリーズが紹介されている(記事途中のものもあるけれど・・・)。旧シリーズで好きなのは、「二枚のドガの絵」と「別れのワイン」。新シリーズで好きなのは「だまされたコロンボ」と「奪われた旋律」。
