2007.06.24 (Sun)
晴れ女・旅の記録(11)聖林寺
2007.06.23 (Sat)
晴れ女・旅の記録(10)室生寺
2つ目のお寺は女人高野・室生寺。

お天気は曇り。
なんとかもってくれるかしら・・・と思いながら、
山門をくぐりました。

急な石段を行き切らしながら登ってゆくと
金堂が見えてきました。
中には釈迦如来立像(平安初期・国宝)、薬師如来像、
地蔵菩薩像、文殊菩薩像(平安初期・重文)、十一面
観音菩薩像(平安初期・国宝)が並び、その前に運慶作と
伝えられる十二神将が一列に並べられています。
弥勒堂のご本尊は弥勒菩薩立像(平安初期・重文)は、
ただ今ご出張中でございました。
本堂には、日本三大如意輪観音と言われている如意輪
観音座像(平安中期・重文)が穏やかなお顔をして座して
おられました。
畳の上で私もおもわずそのポーズを真似てみました。

お天気は曇り。
なんとかもってくれるかしら・・・と思いながら、
山門をくぐりました。

急な石段を行き切らしながら登ってゆくと
金堂が見えてきました。
中には釈迦如来立像(平安初期・国宝)、薬師如来像、
地蔵菩薩像、文殊菩薩像(平安初期・重文)、十一面
観音菩薩像(平安初期・国宝)が並び、その前に運慶作と
伝えられる十二神将が一列に並べられています。
弥勒堂のご本尊は弥勒菩薩立像(平安初期・重文)は、
ただ今ご出張中でございました。
本堂には、日本三大如意輪観音と言われている如意輪
観音座像(平安中期・重文)が穏やかなお顔をして座して
おられました。
畳の上で私もおもわずそのポーズを真似てみました。
2007.06.22 (Fri)
晴れ女・旅の記録(9)大野寺
2007.06.19 (Tue)
晴れ女・旅の記録(8)薬師寺
初日の最後は薬師寺を訪問。
ちょっと時間がおしてまして、入ったのが午後3時。
5時までま2時間あるから大丈夫だと思っていたが、
甘かった・・・。中、ひろ〜〜〜〜い。
そして、きれ〜〜〜〜い。

これは本尊薬師如来様のいらっしゃる金堂。
今まで見たきたお寺は、三重塔や五重塔は
朱色だったけど、金堂がこんなに鮮やかで
綺麗な色の建物は初めて。
その理由は・・・。1528年の兵火による焼失だ。
東塔(国宝・白鳳時代)を除く諸堂が灰燼に帰した。

しかし、昭和42年、高田好胤管主により薬師寺白鳳伽藍の
復興が発願された。
失われた堂塔の復興を薬師寺の大悲願とし、写経勧進によって、
金堂、西塔、中門、回廊、更には平成15年3月に大講堂が復興され、
白鳳伽藍の輪換美として蘇った。
こちらは焼け残った東塔。

堂々たる国宝の威厳・風格だ。
薬師寺は修学旅行生で大賑わいだった。
大講堂では、最後のグループが若いお坊さんの
お寺の説明を聞いていた。
そのお話がとてもおもしろかったので、私も
うしろのほうで聞かせていただいた。

ちょっと時間がおしてまして、入ったのが午後3時。
5時までま2時間あるから大丈夫だと思っていたが、
甘かった・・・。中、ひろ〜〜〜〜い。
そして、きれ〜〜〜〜い。

これは本尊薬師如来様のいらっしゃる金堂。
今まで見たきたお寺は、三重塔や五重塔は
朱色だったけど、金堂がこんなに鮮やかで
綺麗な色の建物は初めて。
その理由は・・・。1528年の兵火による焼失だ。
東塔(国宝・白鳳時代)を除く諸堂が灰燼に帰した。

しかし、昭和42年、高田好胤管主により薬師寺白鳳伽藍の
復興が発願された。
失われた堂塔の復興を薬師寺の大悲願とし、写経勧進によって、
金堂、西塔、中門、回廊、更には平成15年3月に大講堂が復興され、
白鳳伽藍の輪換美として蘇った。
こちらは焼け残った東塔。

堂々たる国宝の威厳・風格だ。
薬師寺は修学旅行生で大賑わいだった。
大講堂では、最後のグループが若いお坊さんの
お寺の説明を聞いていた。
そのお話がとてもおもしろかったので、私も
うしろのほうで聞かせていただいた。

2007.06.18 (Mon)
晴れ女・旅の記録(7)秋篠寺
2007.06.08 (Fri)
晴れ女・旅の記録(6)京都・岩船寺
5月14日 奈良滞在1日目

2つ目のお寺は岩船寺(がんせんじ)です。
浄瑠璃寺から車で5分くらい、とても近いところに
あるお寺ですが、私は今回初めて知りました。
浄瑠璃寺の方に教えていただいて訪ねたのですが、
行って見てビックリしました。
とても素晴らしいお寺でした。
庭も美しいし、すごい仏様がこれでもか〜という
くらい並んでおはしました。
■本尊阿弥陀如来坐像(平安時代:重文)
■普賢菩薩騎象像(平安時代:重文)
■四天王立像(鎌倉時代:府指定文化財)
■石室不動明王立像(鎌倉時代:重文)
■十二神将(室町時代)
■十一面観音損(鎌倉時代)
■薬師如来(室町時代)
■菅原道真像(室町時代) などなど・・・

紫色の可憐な花“みやこわすれ”です。
まるで来る人を歓迎しているかのように足元に
いっぱい咲いていました。

2つ目のお寺は岩船寺(がんせんじ)です。
浄瑠璃寺から車で5分くらい、とても近いところに
あるお寺ですが、私は今回初めて知りました。
浄瑠璃寺の方に教えていただいて訪ねたのですが、
行って見てビックリしました。
とても素晴らしいお寺でした。
庭も美しいし、すごい仏様がこれでもか〜という
くらい並んでおはしました。
■本尊阿弥陀如来坐像(平安時代:重文)
■普賢菩薩騎象像(平安時代:重文)
■四天王立像(鎌倉時代:府指定文化財)
■石室不動明王立像(鎌倉時代:重文)
■十二神将(室町時代)
■十一面観音損(鎌倉時代)
■薬師如来(室町時代)
■菅原道真像(室町時代) などなど・・・

紫色の可憐な花“みやこわすれ”です。
まるで来る人を歓迎しているかのように足元に
いっぱい咲いていました。
2007.06.07 (Thu)




