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2006.08.19 (Sat)

俳句甲子園

俳句甲子園2今日8月19日は俳句の日。というわけで、松山市の大街道商店街のアーケードの下で、全国から集まった高校生たちが、甲子園に負けじと熱き闘いを繰り広げています。


■俳句甲子園とは・・・

愛媛県松山市で毎年8月19日(俳句の日)近辺に開催されている、高校生の俳句大会である。 俳句甲子園が通常の俳句大会と異なる点は大きく2つ。1.俳諧の「句合(くあわせ)」を5人1組の団体戦で行うこと。2.俳句の善し悪しだけでなく、その俳句に対する議論(鑑賞力)も採点されることである。(ウィキペディアより転載)


■俳句甲子園HPはこちら

俳句甲子園1会を重ねて今回が9回目。北海道や東北からも参加しています。まだまだ地元の高校からの出場が多いのですが、2005年に映画「恋は五・七・五」が公開されたことで、少しは知名度が上がったようです。(と言っても直前に「スウィングガール」が公開されたため印象は薄いかもそれと比べるとかなりローカル路線ですが・・・)。
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2005.04.23 (Sat)

勝手にコラボレーション

美術館巡り記(三都物語)の途中ですが、今日は違う話題を書きたくなりました。

創作するということは、無から有を創り出すことばかりではありません。私の短歌作りの源、それは“刺激”“インスピレーション” 、この2つはとても大切です。

刺激といえば、なんだか“動”のイメージですが、決していつも新しいものを求めて動き回っているということではありません。ずずず〜っと内にこもってチャージしている時間にだって刺激的なことは起こります。例えば本を読んだり、写真を見たり、音楽を聴いたり・・・そんな時間も大いに必要です。そして、最近では、このネット(ブログ)を通して知り合った方々から受ける直接間接のインスピレーションが、私の感性を大いに刺激してくれます。

今日、この記事を書きたくなったのは、とっても嬉しいことがあったからです。難波のシュールレアリスト・シルフさんがご自身のブログ「アトリエ五号星地区」で私の歌を紹介してくださっていました。こちらです。

★僕たちは淋しさだけで結ばれてゐるかもしれず三日月の夜 

 この歌の背景はこちら

私は現代アートは苦手だったのですが、シルフさんの作品を見ているうちに、だんだんとその魅力がわかってきました。そのシルフさんが、こんなふうに私のような素人の歌に反応して作品を作ってくださったことは、とても光栄ですし、これからの創作活動の励みになります。シルフさん、ありがとうございます。(^o^)丿

お礼に「恋の歌5連作」、お返しいたします。(*^o^*)

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2005.02.24 (Thu)

皇太子夫妻の苦悩

皇太様45歳のお誕生日会見(1)(2)は、聞いていてとても痛々しいものがあった。昨年5月の「人格否定発言」に端を発した皇太子ご夫妻と宮内庁職員の不協和音、皇室における家族関係など、聞いていると、皇族も我々庶民となんら変わらない悩みを抱えながら生きているんだということを、改めて感じた。

なかなか結婚相手の決まらないまま年齢を重ねてゆく長男、次男はさっさと結婚し、二児の父となっているというのに・・・。しかも、末の娘も、仕事熱心で結婚など関心があるのかないのかわからない・・・。こんな家庭は、現代社会のどこにでもある構図だ。失礼ながら我が家も同じような悩みを抱えていた(いる?)。

思えば、皇太子様と雅子様のご成婚が決まった時、国民の誰もが諸手を上げて喜んだはずだ。世界のどこに出しても恥ずかしくない“三国一の花嫁”という喜びようではなかったか。結婚してしまうとどうだ。今度は「お世継ぎはいつ。」が何年も関心の中心になった。待ちに待って授かったお子様が生まれると、今度は「男の子でないのか。」という無言の圧力が・・・。私が雅子様の立場なら、とっくに離婚だ。(^^;

●もう、いい加減にしてちょうだい。いったい今は何時代なの。これほどまでに封建的で閉鎖的な世界が、今の日本にまだあったなんて信じられないわ。はい、さようなら・・・。(リセ、心の声)

・・・と、こんなふうに簡単にすめば、雅子様が「適応障害」なんていう病を患うこともなかっただろう。しかも、この病名が発表されて後にさえ、まだ、皇太子ご夫妻への非難は続いた。ちょっと前に、秋篠宮ご夫妻が記者会見し、自分達(特に紀子様の皇室への適応度)と比較して発言されたのには驚いた。

●あなたねぇ、長男の嫁と次男の嫁では、全然立場が違うものなのよ。求められるものも違うし、背負わなければならないものも、全然違うのよ。(リセ、心の声)

ごく最近の出来事では、医師の勧めで、治療の一環として、長野へ家族でスキー旅行に行ったことを、外の公式行事は体調が悪いと言って出ないくせに、雪山は寒くないのか・・・などとわけのわからぬ非難をされていた。

●お医者さまが勧めてくださったから、早く病気を治さなくてはと、一生懸命にやっているのに・・・。外にでれば出るな、出なければ出ろ、いい加減にしてよ。ようするに、私のやることなすこと、気に入らないのね。もう、やぁ〜めた。(リセ、心の声)

・・・もし、自分がその立場だったら、1年だってもたないと思う。それを10余年耐え忍んでこられたというのは並大抵の精神力ではないと思う。そもそも、外交官として、錚々たる人物を相手に、丁丁発止やっていたキャリアウーマンだった人だ。様々な国の事情も踏まえて、モノを考え、状況に応じての受け答えができたいたはずの人だ。あの田中真紀子女史をして「伏魔殿」とまで言わせた外務省で仕事ができていた人なのだから、少々のことで凹むとも思えない。その人物をこれほどまでにしおれさせる宮内庁というところは伏魔殿以上の環境としか思えない。

同世代を生きる者として、皇太子ご夫妻には、心からエールを贈りたい。いくら皇族でも、自分達の時間を大切にしながら、もっと大らかに人生を謳歌する権利があると思うからだ。

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2005.01.23 (Sun)

縦書きと横書き、旧かなと新かな

コンピュータの普及のせいか、最近はなんでもかんでも横書きになっていますよね。かくいうこのブログも横書きが基本ですよね。でも、本はまだまだ縦書きが主流ですね。外国語や数字などが多い書物は、横書きのほうが読みやすいですが、小説などは断然縦書きが多いですね。

「現代用語の基礎知識」は縦書き、「イミダス」は横書き。私の愛用はイミダスですが、カタカナ用語や各種データのまとめは横書きのほうが見やすいように思います。

短歌を作るとき、基本的には縦書きで考えます。どこに行くにも短歌手帳というのを携帯しています。アイディアのメモ程度なら横書きで書きとめておくこともありますが、いざ歌の形を整えてゆくときには、横書きだとなんとなくイメージが広がらないのです。これは習慣せいだと思います。

縦書きで書くとき、日本語というものを強く意識します。そして、短歌や俳句の世界では当たり前に使われているけれど、普通には忘れられつつあるのが、「旧かなづかい」。短歌などでも俵万智さんのように「新かな」を使っている人もいます。私もちょっと前まで「新かな」だったのですが、萩野貞樹先生の「旧かなを楽しむ」という本を読んでから、旧かなを使うようにしました。慣れてくればなんてことはないのですが、それでもまだ、一瞬、どっちだったけ?と考えることもあります。



インターネットでもちょっとだけかじることができます。興味のある方はこちらです。

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2005.01.14 (Fri)

歌あそび&カルタあそび

今日は宮内庁の歌会始の儀でした。

最年少18歳の女子高生から最高齢84歳

皇室も昨年は受難の一年でしたね。
どんな時も感情を露わにしない訓練を受けている皇族の方々は、短歌を詠むことで、
魂を鎮めているのだそうです。

今のように一般公募をするようになったのは昭和22年から。
■過去のお題とお歌はこちらで。
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2004.12.24 (Fri)

イブの夜に・・・

12月15日のブログで書いた短歌の冊子が届きました。

■今回の応募総数996点
■優秀賞     10点
■秀作      51点
■佳作     114点
■入選     162点

私の歌は優秀賞の8位でした。

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2004.12.15 (Wed)

ご褒美のような・・・

昨日、郵便受けにNHK学園からの書類が届いていた。
なに?来年度の更新手続きの案内かな?と思って封を切ると・・・

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