2008.01.02 (Wed)
ジャングルブック
![]() | ジャングル・ブック プラチナ・エディション 40THアニバーサリー・ボックス (期間限定) (2007/10/31) ディズニー 商品詳細を見る |
10月下旬に注文して届いていたこのDVDを
ようやく見ることができました。
「ジャングルブック1」のほうはビデオでも
持っているのですが、こちらはデジタルリマスター版。
なので、画像がとってもきれいで音質もgood!
しかもTVがアクオス32型なので、かなりの満足度。
ディズニーのアニメの中で一番好きなのがこれ。
特典映像を見て知ったのですが、生前のウォルト・
ディズニーが関わった最後のアニメ、つまり遺作
だそうです。
そういう意味でもウォルトの想いがいっぱい詰まった
作品といえそうです。
2007.06.21 (Thu)
成海璃子という女優
2007.06.14 (Thu)
映画《眉山》

故郷・徳島が舞台の映画「眉山」を見た。
主演の松島菜々子のしゃべる阿波弁に少々違和感を
感じながらも、なつかしい故郷の訛り言葉は耳に
ここちよかった。
「本番までは2ヵ月あるけど、もう皆踊んりょるよ」
そうそう、この「りょる」言葉。
そういえば、松山に来た頃、大学の友人と
キャンパスですれ違いざまに
「何やんりょん?」
「どこ行っきょん?」とか
と聞いたとき
きょとんとされたことがある。
とっさに意味が解らなかったらしいが、私もとっさに
それ以外の言葉が見つからなかったことを思い出した。
「何をしているの?」(What are you doing?)
「どこに行こうとしているの?」(Where are you going?)
そういう意味なのだけど・・・。
今や阿波弁はメジャーな言葉になりつつある。
なんたってかのアンジェラ・アキさんの出身地で、
彼女はあの風貌に似合わず、バリバリの阿波弁を
堂々と喋っているから。
都会に行ってもたぶん私も、今のまま阿波弁(+伊予弁)を
しゃべり続けるんだろうな〜。
■アンジェラ・アキさんの「HOME」
この歌はまさに故郷徳島を想って書いた曲だそうです。

さて、本題の映画「眉山」、原作はさだまさし。
若き日の秘められた母の愛と娘の恋を縦軸に、親子の葛藤と
母の病、そして「献体」という重いテーマを横軸に織り込み、
物語は展開してゆく。
2007.05.07 (Mon)
映画《バベル》
数日前に見ておりましたが、なかなかアップすることができず。
・・・というのも、正直なところ、なんとコメントしてよいのやら
実は未だに迷っている部分があり消化不良気味なのだ。
話題沸騰だったのは、日本人女優・菊地凛子さんがアカデミー賞
助演女優賞にノミネートされたからであって、実際のストーリーや
その他の出演者、ブラピやケイト・ブランシェット、役所広治が
どんな役を演じているのかも、あまり前情報を持たずに見た。
それはよかったのだが、ちょっと混乱した部分もある。
4つの家族の物語が、1つの事件を通してつながってゆくストーリー。
(以下、ネタバレです、)
・・・というのも、正直なところ、なんとコメントしてよいのやら
実は未だに迷っている部分があり消化不良気味なのだ。
話題沸騰だったのは、日本人女優・菊地凛子さんがアカデミー賞
助演女優賞にノミネートされたからであって、実際のストーリーや
その他の出演者、ブラピやケイト・ブランシェット、役所広治が
どんな役を演じているのかも、あまり前情報を持たずに見た。
それはよかったのだが、ちょっと混乱した部分もある。
4つの家族の物語が、1つの事件を通してつながってゆくストーリー。
(以下、ネタバレです、)
2007.04.28 (Sat)
映画《Queen》
2007.04.22 (Sun)
映画《海猿 〜LIMIT OF LOVE〜》
昨日TVで放映された「海猿〜LIMIT OF LOVE」
すごい前宣伝だったのと、前作の藤竜也の好演がよくて
一応見てみた。(この映画での出番はなかった・・・)
一応・・・というのは、私、この手の映画、絶対うそ臭いので
映画館では見ないことにしているため・・・。
そして、その結果は・・・
すごい前宣伝だったのと、前作の藤竜也の好演がよくて
一応見てみた。(この映画での出番はなかった・・・)
一応・・・というのは、私、この手の映画、絶対うそ臭いので
映画館では見ないことにしているため・・・。
そして、その結果は・・・
2007.04.20 (Fri)
映画《シンデレラマン》
![]() |
WOWOWで、ラッセル・クロウ主演の「シンデレラマン」を見た。
もちろん封切られたときに映画館で見ているし、その後、TVでも
2回ほど見た。それでも、また、今回、見入ってしまった。
ラッセル・クロウという俳優、いつも演じる役に入り込んでしまって、
完全に本人になりきっている。
いつ見ても、何度見ても、同じように新鮮に見えてしまう。結果が
わかっているのに、同じように、いや、見れば見るほどに、感動して
しまう。
そこまで魅了する役者は、私にとって、今のところラッセル・クロウ
くらいなのだ。
それなのに、最近とんと新作の話題を聞かない。
いったい彼はどこへ行ってしまったのだろう。
ラッセル!!プリーズ、カムバ〜〜〜ック!!
■「シンデレラマン」の過去ログはこちら。



