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8月13日は念願の薬師寺へ。
・・・と言っても薬師寺が初参りというわけじゃなく、これで3度目。

なぜ念願かというと・・納経の旅だから。
思えばあれば今年の3月6日。
薬師寺東京別院で9日間だけ特別公開されるという
薬師寺の宝物特別展へでかけたのだった。
本家薬師寺でもまだ公開されていない修復が終わったばかりの
仏様たちを拝ませていただいた。

その時、薬師寺の東塔(国宝)の大修復のため大変な資金が
必要で、そのために薬師寺では東塔大修理特別写経を参拝者に
呼びかけていた。私も大好きな薬師寺のためにと思い写経を
納めることにした。

写経1   写経2

3月11日にあの大震災が起こり、果たして今年、薬師寺に
納経の旅に行くことができるのか正直心配だった。
けれど・・・念ずれば通ず。

夏休みに行ってきました。薬師寺へ!

そうそう、薬師寺でのもうひとつの楽しみ。それは・・・
2月に東博で見た「仏教伝来展(平山郁夫と文化財保護)」
特別展示されていた「大唐西域壁画」を、本来あるべき場所
薬師寺の玄奘三蔵院伽藍の壁画殿で見ること。

薬師寺1

本来あるべき場所で見るのが一番というのは仏様も絵画も同じ。
とくにこの壁画は、須弥山として描かれたものなので他の絵とは
その意味が違う。だからこそここで見たかった。
美術館と違ってガラス張りで少し遠くで見る絵だけど、そんなこと
全く気にならないほど素晴らしい迫力に満ちていた。
平山画伯の祈りがこめられたこの絵はやはりここにあるべきもの、
強くそう感じた。



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朝の連ドラを見なくなって久しいが、久々にNHK朝の連続ドラマをみている。
ドラマのタイトルは「おひさま」
安曇野を舞台に、太平洋戦争前後の時代に生きた人々のお話。
そして、ときどき現在に戻ってくる。
(個人的には、若尾文子と斉藤由貴の現在語り場面は要らないと思っている。)


親子、兄弟、友達、ご近所さんとの人間関の描き方がとてもいい。
時代を考えると暗くなりがちだが、さすが「ちゅらさん」を書いた
シナリオライター岡田惠和さん。
(ちなみに「ちゅらさん」以来かもしれない、連ドラを見るのは。)
ドラマの中でキャストたちに底抜けに明るいセリフをしゃべらせている。


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ケーブルTVのミステリーチャンネルで放送中の「刑事コロンボ」シリーズ。
その中でも私の中でベスト3に入る番組が先週放送された。
録画したものを今日みた。
タイトルは「別れのワイン」

異母兄弟の兄が弟を殺す事件。
堅物で仕事一途、ワインを愛する兄とプレイボーイで世渡り上手な弟。

父親が亡くなり、兄にはお金を、弟には会社を残した。
その会社というのが兄が心血を注ぎこんだワイナリー。

弟は結婚を機に会社を売却し、まとまったお金を得ようとした。
兄はいたたまれず弟を殺す。



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日曜日の朝の番組、「ぼくらの時代」が好きでよく見る。
先週と今週は、今話題の映画の出演者3名のトーク。

「毎日かあさん」で共演している小泉今日子さん(45)、
永瀬正敏さん(44)、古田新太さん(45)、同世代三人。
しかも、小泉さんと永瀬さんが元夫婦ということで
その二人が夫婦役で共演ということでも話題騒然。
そのうえ、このトーク番組に出演ということで、
これは単なる興味で見たのであるが・・・。






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筑波山

今日(もう昨日になったけど)は、仕事のため野田市に出かけた。
つくばエクスプレスの柏たなかという駅で下車。
この柏たなかってTXの普通しか停まらない不便な駅。
駅の周りもまだまだ空き地だらけで、本当に何もない。
夜は真っ暗らしい。
で、上の写真は、TXの中から撮った筑波山
研究学園都市駅の近くで一番大きくきれいに見える。
夕日に照らされて赤く染まった雲が美しかった。
つくばに来てからは、この筑波山が私の目印となっている。

筑波嶺の峰よりおつるみなの川恋ぞつもりて淵となりぬる
                 陽成天皇:「『小倉百人一首』

            


年末年始に録り貯めていたTV番組とオンタイムの番組を
自宅にいる間、時間ある限り見ていた。

年末には、「ごくせん」全11話の再放送が3日連続であり、
当時は1、2話しか見ていなかったのに、なぜかハマッて
しまって、連続で見てしまった。

で、発見!
あれ~。
もしかしてこの不良(役の少年)って、今をときめく小栗旬に
成宮 寛貴?
で、エンドクレジットを見てみると・・・やっぱりそう。

あぁ、当時の彼らの演技って、嘘っぽ~いって思っていたけど、
それは彼らの演技そのものより、むしろ脚本のせいだったのだ
ということがよくわかった(別にシナリオが悪いという意味ではない)
コメディドラマなのだから、かなり臭いオーバーなセリフ回し
だったというだけだ。
3年D組27人いて、11話の中で主役を張る生徒役がいて
何年かたった今、ブレイクしている子は、当時からやっぱり
キラリと光るものがあったということだ。
改めてこういう見方ができたことが収穫!

そして、久美子が語る「べらんめぇ」口調が、なんだか私の
感覚にぴったり!  (^_-)☆

「甘えてんじゃねぇよ!
 てめぇら、自分の足で立つこともできねぇのか!」

悪ガキたちを叱りとばす決め台詞のかっこよさ!
クサいんだけど、気持ちいい!!


           




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今、ハマッっているもの。それは人形劇三国志である。

CATVの時代劇チャンネルで、月~金の午前11時から
全68話を一挙放映中だ。

1982年~1984年にかけてNHKで放送されていた時も
オンタイムで見ていたが、あの頃は週1回だったので、その
曜日が楽しみでしょうがなかったことを思い出す。

川本喜八郎さんの人形がまるで生きているみたいにリアルで
1話45分があっと言う間に終わってしまう。
今は毎日放送なので、ストーリーが繋がりやすくとてもいい。

20年以上前の作品なのに、今みてもとても新鮮である。
そして、今のほうがより登場人物に感情移入している自分を
発見した。
前見ていたときは、学生だったが、今は仕事を体験している。
その分、組織で働くということ、上司に仕えるということ、
部下を掌握すること、適材適所の仕方などなど、学ぶべきことが
たくさんある。

人形劇 三国志 全集 六巻

あの頃は、魏の曹操が完全な悪者、嫌な奴としか思えなかったが、
今、見ていると、単なる権力者ではなく本当の意味での能力主義を
貫いた人であることがわかる。そしてまた、彼は詩人としても高い
能力を発揮しており、文武両道の人でもある。川本喜八郎さんは、
曹操の野心を「赤」で表していて、衣装は全部赤。それがとても
よく似合っている。

             


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ぎやまん美術館


日曜劇場「恋の時間」にハマッています。

40才を過ぎた独身でキャリアウーマンの姉と主婦で二児の母の妹。
黒木瞳と大塚寧々が姉妹を演じている。

姉は美人で自信家でちょっとワガママ。
「仕事をしているんだからしょうがないでしょ。」が口癖。
昔の恋を引きずったまま新しい恋に踏み出す勇気がない。

妹は平凡な生活と、いい妻いい母でいることに疲れて
心のときめきを求めていた矢先ある男性と出会い恋に落ちる。
「お姉ちゃんはいいわね、仕事を口実にできて。」が口癖。

そんな時、母親が突然の病で倒れ入院する。
母の介護で、今までの自分の生活のリズムが狂ってゆく。
ついつい母の面倒を妹にまかせきりになる姉。
妹はそんな姉を自分勝手とののしる。

元カレに若い恋人ができたと知って戸惑う姉。
恋人の存在を夫に知られて躊躇う妹。
ふたりの恋がどんな結末を迎えるのか・・・。
ドラマのクライマックスはこれから。

キャリアウーマンが仕事を捨てて結婚を選ぶことの難しさ。
専業主婦が家族を捨てて恋に突っ走ることの危うさ。
自分がどの立場かによって、感情移入の立場も変わる。

私は・・・黒木瞳演じる雪枝の気持ちが痛いほどわかる。

昔の恋人からの電話にときめき、揺れる気持ち。
一番輝いていたときの私を知っている人。
会話がなくても何時間でも安心していられる人。

現在のボーイフレンドと今以上親しくなることへの戸惑い。
先が見えない不安。
新しいことを始める億劫。

二股をかけるつもりは毛頭ないけれど、どっちも選べない。
そしてもっと手放せないのが仕事を基盤とした今の生活。
新しい世界に踏み出す勇気が・・・今の私にはない。

家族と恋人との狭間で揺れる妹に姉は言う。
「そんなに何もかも手に入らないわよ。
 私だって好き勝手やっているようでも
 いろんなものを切り捨てて今があるのよ。」
あ~~~~。実感。

それにしても黒木瞳って、なんでこんなに美しいのだろう。
恐るべき45歳だ。私もガンバロ~~っと。



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リセ

  • Author:リセ
  • 《Every cloud has a silver lining.》雲の上はいつも青空。辛いこと・苦しいことがあるからこそ、嬉しいこと・楽しいことがより輝くのだと思っています。

    人生は長く生きたってたったの100年、死亡率100%、だからこそ、好きなものに囲まれて生きていきたい・・・
    自然、美術、音楽、映画、読書、スポーツ、タイガース、短歌など大好きなものを追いかける日々を綴ります。

    動物占いではドンピシャリ「ペガサス」でした。大空を自由に飛び回り、つかみどころがない自由人です。
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