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2008.09.08 (Mon)

土日1泊2日で仙台へ出張していた。
天気予報では曇りのち雨だったのだが、
2日間とも傘いらず。

昨日は研修のあと、仙台本社のメンバーたちと
軽く一杯・・・のつもりが、何杯飲んだことやら。(笑)

今日は、午後5時台の「はやて」で戻ってくる予定だったが、
研修が早く終わったため、知人と一緒に午後4時過ぎの
新幹線で帰途についた。

新幹線のホームについたとたんに、どしゃ降りの雨となった。
そのまま「Maxやまびこ」に乗り込み、しばし旅人になった。

しばらくすると雨があがり日が射してきた。
西日がつい先日と同じように輝いていた。
ああ、もしかしたらまた虹が見えるかもしれない・・・。
そう知人に言いながら、しばらく話に夢中になっていたら、
知人が「虹が出てるよ」というではないか。
あわてて窓の外を見ると・・・

虹3

EDIT  |  00:58  |  NATURES  |  CM(4)  |  Top↑

2008.09.01 (Mon)

黄金の羊

久々(実に3年ぶり)に渋谷に行った。

渋谷

目的はBunkamuraザ・ミュージアムで
開催中の「ミレイ展」を見るため。

ミレイ展

本当は昨日、行くつもりだったのだけど、
昨日は、ほら、錦織選手の試合に釘付けに
なってしまったので、結局お昼すぎまでTVから
離れることができず、結局自宅でのんびり。

今日行って正解だったかも。
昨日なら、ほかに2つくらい回りたい美術館が
あったけど、今日はBunkamuraしか開いて
いないことが幸いだった。

ミレイ展がとても充実していて、たっぷり時間を
かけてみることができた。
欲張らなくて、余韻を楽しむこともできて、本当に
よかったと思う。

東京に出かけるって、本当にエネルギーを
消耗する。何よりも足がとても痛くなる。
夕方にはもう歩けないほど足の裏にダメージが。
靴を探さなくては・・・、1日中歩いても疲れない
そんな靴を(外反母趾に優しい靴を)・・・。

ミレイ展については、また後日に紹介したいと
思っている。
EDIT  |  23:30  |  NATURES  |  CM(2)  |  Top↑

2008.08.21 (Thu)

変化する空

今日は空が激しく変化する一日だった。
  
午後から思い立ってつくば美術館へ。
24日までの企画展を見るためです。
(そのことはまた別記事で)

で、今日の昼下がりの空はこんな感じ。
午後の空1
 我先に競り出してゐる夏の雲

美術館から戻ってしばらくすると雲行きが
とんどん怪しくなってきた。
午後の空2
 遠雷や恋も仕事もがんばらう


あっという間に鈍色の空に・・・。
午後の空3
 鈍色の雲の向かうは雨の道

雷も鳴り出してたちまちどしゃ降りの雨。
雨
 夕立や草木を揺らし吾も揺らす


さてさて、スコールのような夕立のあとは・・・ 

EDIT  |  23:05  |  NATURES  |  CM(2)  |  Top↑

2008.08.20 (Wed)

風景

仕事で3泊4日、野田市にある某ホテルに宿泊。
初日は曇り。翌日は午後から雨。

夜は特に雨が強く、雷も光ったり鳴ったり・・・。
その美しい光景をとらえたくてずっとカメラを構えて
やっととれたのがこれ。

う〜〜ん、やっぱり稲光を掴むのは難しい。

風景2

3日目の朝、この日は東京へ出かけなければ
ならない仕事があった。
で、その日の天気はやっぱり快晴だった!
暑すぎる・・・

ホテルの窓から見えた光景はこれ。
なんと素敵な朝の景色でしょう

風景

EDIT  |  12:09  |  NATURES  |  CM(4)  |  Top↑

2008.07.30 (Wed)

つくばの空と蝉時雨

つくばの空1
昨日に続き、今日もつくばは素敵な空が広がっていた。
これは午後6時頃の西の空。

   空広く翠の風の吹くつくば

筑波は私の第三のふるさとになりつつある。
・・・というよりもうなっているのかもしれない。

東京から帰ってくるとき、利根川を渡り、
筑波の嶺が見えたとき、「ただいま〜」という
気持ちになっているのが何よりの証拠。




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2008.07.29 (Tue)

夕焼け空

夕景1

午後7時過ぎ、窓越しにオレンジに輝く空が目に入った。

「ごめん、ちょっと休憩に行ってくる!」
思わずカメラを手に持ち、外に飛び出した。

ああ、なんて美しい夕空。
いつ以来のことだろう。
もう久しく夕焼けを見ていなかったような気がする。

「夕焼け」は夏の季語
夕空に落日が燃えて沈み、赤や黄の光が片空に
放射される壮大な景色は夏にふさわしいからだ
そうです。

ただ、夕焼けは四季いずれにもあるため、その他の
季節の夕焼けを「春夕焼」、「秋夕焼」、「寒夕焼」
と表現します。

   夕焼くるかの雲のもと人待たむ
                    (橋本多佳子)


橋本多佳子
本名  山谷多満(たま)
明治32年1月15日東京都本郷に生まれる。
昭和38年5月29日大阪にて死去、64歳。
杉田久女に俳句の手ほどきを受け、山口誓子に師事。
昭和23年、誓子の「天狼」創刊に同人として参加。
昭和25年、「七曜」主宰。
  *多佳子の俳句はこちら
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2008.07.18 (Fri)

月と木星のランデブー

月と木星

会社帰り、久々に輝く白い月を見た。
月の周囲にはとても美しい暈があった。
こんなふうにくっきりはっきりの月と月暈を
見たのは本当に何ヶ月ぶりだろう。
今夜は空気が澄んでいるのかしら?

月の左上には木星が光っていた。
空の晴れた日は、ずっと木星の輝きが
目についていたけれど、月とランデブーする
木星は一段とすてき。

明日は満月。そして明後日は土用の入り。
梅雨明けはまだだけど、季節は確実に
盛夏へと移りつつあることを肌で感じる。

梅雨空で星を探せずにいた近頃、私が
読んでいたのはこんな本。
星をさがす本星をさがす本
(2002/11)
林 完次

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「宙(そら)の名前」で知られた筆者の
星空入門書。
〜本を開ければそこがプラネタリウム〜
なんてロマンティックな帯の言葉です。


もう1冊、こんな本も。
天文歳時記 (角川選書 418)天文歳時記 (角川選書 418)
(2008/01)
海部 宣男

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この本の筆者は、光学赤外線望遠鏡「すばる」の
建設責任者で、国立天文台ハワイ観測所時代の
1999年に「すばる」の初観測を成功させた人物。

古今東西の天文を歌った詩歌を集めた本。
歌詠みのはしくれの私にはとても勉強になる本。


  ★七夕や恋なき日々にも星ひかる

  ★夏の月 宇宙の闇でランデブー

  ★洗い髪をそのままにして紅をひく


  
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